有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中間純利益
税引前中間純利益につきましては、前中間会計期間に比べ689百万円増加し、5,752百万円(前年同期比13.6%増)となり、法人税等負担額は前中間会計期間に比べ128百万円増加し、1,754百万円(前年同期比7.9%増)となりました。その結果、当中間会計期間における中間純利益は前中間会計期間に比べ560百万円増加し、3,997百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得による支出6,326百万円、長期借入金の返済による支出2,056百万円があったものの、税引前中間純利益5,752百万円、仕入債務の増加13,918百万円等の要因により、前事業年度末に比べて11,697百万円増加し29,836百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、22,145百万円(前年同期比14,572百万円増加)でありました。これは主に、税引前中間純利益5,752百万円(前年同期比689百万円増加)、金融機関休業日の影響等による仕入債務の増加13,918百万円(前年同期比11,107百万円増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、7,677百万円(前年同期比4,258百万円増加)でありました。これは主に、出店候補地の土地購入等に伴う有形固定資産の取得による支出6,326百万円(前年同期比3,475百万円増加)によるものです。2024/10/15 12:26