このような状況のなか、当社におきましては、一貫して「おいしいものを食べたい、豊かな食生活を楽しみたい」というお客様の期待にお応えするべく、「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」の構築に努めてまいります。そして、当社のようなローカルスーパーがお客様の支持を得るための最重要事項は「商品」であるとの方針のもと、北海道№1の商品力の確立を目指してまいりました。
当第1四半期累計期間におきましては、3月は記録的高温となり、昨年の消費税増税前の駆け込み需要の反動や鍋商材の不振もあり、3月の業績は既存店売上高が前年同期比92.1%となるなど大幅な減少となりました。4月以降はGWを含めて、天候に恵まれ気温も高かったため、焼肉関連や行楽用品などの夏型商品が好調に推移し、当第1四半期累計期間の既存店売上高は前年同期比99.5%となり、前年に建替改装した山の手店の好調要因もあり、売上高は前年同四半期と比較し増加となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高106億17百万円(前年同期比101.9%)、経常利益8百万円(前年同期は経常損失1億28百万円)、四半期純損失37百万円(前年同期は四半期純損失1億17百万円)となりました。
2015/07/14 10:39