当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年8月31日
- -8275万
- 2015年8月31日
- 3366万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を、第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更しました。また、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。2015/10/13 10:41
なお、この変更による当第2四半期累計期間の期首の退職給付引当金及び利益剰余金への影響はありません。また、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末と比較し24百万円減少し44億57百万円となりました。2015/10/13 10:41
その要因は、四半期純利益の計上33百万円及びその他有価証券評価差額金の増加5百万円により39百万円増加したものの、株主配当により63百万円減少したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/13 10:41
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △13円09銭 5円32銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △82,754 33,662 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △82,754 33,662 普通株式の期中平均株式数(株) 6,322,222 6,322,222