このような状況のなか、当社におきましては、一貫して「おいしいものを食べたい、豊かな食生活を楽しみたい」というお客様の期待にお応えするべく、「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」の構築に努めてまいりました。そして、当社のようなローカルスーパーがお客様の支持を得るための最重要事項は「商品」であるとの方針のもと、北海道№1の商品力の確立を目指してまいります。
当第2四半期累計期間におきましては、昨年の消費税増税前の駆け込み需要の反動で3月は前年同期比で減少いたしましたが、4月以降は野菜、精肉などの相場高の影響、焼肉関連や行楽用品などの夏型商品の好調もあり、堅調に推移いたしました。既存店売上高は前年同期比99.5%でありましたが、7月に訓子府店・幌向店の2店舗を新規開店したことに加えて、前年に建替改装した山の手店及び開店2年目の倶知安店の好調要因もあり、売上高は前年同四半期と比較し増収となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高216億53百万円(前年同期比101.6%)、経常利益1億19百万円(前年同期は経常損失52百万円)、四半期純利益33百万円(前年同期は四半期純損失82百万円)となりました。
2015/10/13 10:41