当第3四半期累計期間におきましては、8月の台風被害による農作物市況の悪化や生秋鮭に代表される旬魚が不漁により高値となるなどの影響があったものの、焼肉商材、行楽用品、夏物衣料の動向は比較的堅調でありました。また、10月中旬以降には気温が低下するにつれて鍋関連商材や衣料の冬物商材が順調に推移いたしました。部門別としては、野菜の相場高もあり比較的堅調の生鮮部門が牽引役となり、グロサリー部門及び衣料部門を含めて、主要3部門が計画数値を上回りました。
しかしながら、売上高は、閉店した3店舗の売上減少が影響したことにより、前年同四半期と比較し減収となりました。なお、当第3四半期累計期間の既存店売上高は、前年比100.3%となっております。販売費及び一般管理費は、LED照明、省エネ機器の効果による水道光熱費の抑制及び閉店3店舗による地代家賃の減少もあり、前年を下回り計画数値に収まりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高319億72百万円(前年同期比99.8%)、経常利益2億99百万円(前年同期比189.6%)、四半期純利益1億63百万円(前年同期比315.1%)となりました。
2017/01/12 10:21