2747 北雄ラッキー

2747
2026/05/01
時価
39億円
PER 予
20.52倍
2010年以降
9.42-49.95倍
(2010-2026年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.52-1.01倍
(2010-2026年)
配当 予
1.62%
ROE 予
3.21%
ROA 予
1.09%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
現場においては、お客様のニーズを的確に汲取る「マーケティング力」を強化し、お客様が求める商品、サービス及び情報を提供することが、お客様の満足度の向上に繋がり、当社の「商品力」の強化にも繋がるものとして努めてまいりました。商品政策では、52週重点商品の拡販に加えて、健康と安心を提供するナチュラルラッキー商品及びおいしさを提供するテイスティラッキー商品を柱とするラッキー100カテゴリー(強化カテゴリー)の構築により、北海道№1商品力の確立に努めてまいりました。
当第3四半期累計期間におきましては、6月に新装開店した「ラッキーマート西野店」及び10月に新規開店した「シティマート中湧別店」は計画を上回り順調に推移しており、3月より実施した電子マネー付新ポイントカード「コジカ」のカードキャンペーン及び新たな販売促進強化によって売上高の確保に取組む一方、適正在庫の徹底、ロス対策の実施に取組むことで荒利益率の確保に努めてまいりました。管理面におきましては、時給上昇による人件費の増加や原油高の影響から水道光熱費などのコスト増加が懸念されましたが、販売促進策の見直しなどによりポイント発行費用が減少し、販売費及び一般管理費はトータルとして前年を下回り計画数値に収まりました。しかし、昨年の台風による農作物被害の反動もあり、鍋物需要の高まる11月中旬まで野菜・果物の相場安が続いた青果部門の低迷及び主力魚種の不漁による鮮魚部門の不振の影響を受けて生鮮部門は前年実績を大幅に下回りました。また、既存店売上高が前年同期比97.6%となったことに加え、前年に対し閉店3店舗及び店舗建替による一時閉店の売上減少要因もあり、売上高は前年同四半期と比較し減収となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高308億68百万円(前年同期比96.5%)、経常利益2億25百万円(前年同期比75.3%)、四半期純利益1億25百万円(前年同期比76.4%)となりました。
2018/01/11 10:39

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