売上高
個別
- 2021年11月30日
- 289億8011万
- 2022年11月30日 -4.35%
- 277億2049万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2023/04/19 14:14
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は845,863千円、売上原価は1,241,510千円、営業収入は709,559千円、販売費及び一般管理費合計は313,911千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期会計期間より「未払金」に含めて表示することといたしました。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/04/19 14:14
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産賃貸収入であります。当第3四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) その他の収益 (注) 198,133 外部顧客への売上高 27,918,625 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経費管理面におきましては、エネルギー価格の上昇を反映し、水道光熱費は当第3四半期において前年同期比1億58百万円増の7億8百万円となり、28.7%の大幅増となりました。販売費及び一般管理費全体を俯瞰しますと、販売手数料の大半が収益認識基準適用により売上原価計上となったことや、水道光熱費以外の費目の経費削減により、販売費及び一般管理費は77億37百万円と前年同期比2億60百万円の減少となりました。2023/04/19 14:14
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高277億20百万円(前年同期は289億80百万円)、経常利益2億17百万円(前年同期比16.0%減)、四半期純損失3百万円(前年同期は四半期純利益1億65百万円)となりました。当第3四半期純利益が大きく減少したのは、2022年7月に売却した土地の売却損2億5百万円の影響によるものです。
なお、第1四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しております。従来の会計処理の方法によった場合と比べ、売上高は8億45百万円、売上原価は12億41百万円、営業収入は7億9百万円、販売費及び一般管理費合計は3億13百万円それぞれ減少しております。営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。詳細については、「第4[経理の状況]1[四半期財務諸表][注記事項](会計方針の変更)」をご参照ください。