有価証券報告書-第24期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりましたが、当連結会計年度に脱退しております。当該基金について自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。また、脱退に伴う負担額は発生しておりません。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度11百万円、当連結会計年度5百万円であります。当該厚生年金基金については、重要性が乏しいため、厚生年金基金制度全体の直近の積立状況等については、記載を省略しております。
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりましたが、当連結会計年度に脱退しております。当該基金について自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。また、脱退に伴う負担額は発生しておりません。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度11百万円、当連結会計年度5百万円であります。当該厚生年金基金については、重要性が乏しいため、厚生年金基金制度全体の直近の積立状況等については、記載を省略しております。