当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億6515万
- 2014年3月31日 +60.73%
- 4億2618万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/05/09 15:30
税金費用の計算については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、「大衆というカテゴリで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、当第1四半期連結累計期間におきましても既存店事業の全体的な底上げ、並びに販促活動の強化に注力いたしました。「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全ブランドの業績改善に全社一丸となって取り組むと同時に、不採算店舗の撤退を行いました。2014/05/09 15:30
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高72億6百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益7億79百万円(前年同期比56.7%増)、経常利益7億61百万円(前年同期比57.1%増)と増収増益となりました。一方、減損損失等の特別損失34百万円を計上したため、四半期純利益は4億26百万円(前年同期比60.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/09 15:30
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき200株の割合をもって分割する株式分割を実施いたしました。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 28円88銭 43円77銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 265,155 426,181 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 265,155 426,181 普通株式の期中平均株式数(株) 9,181,800 9,737,929 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 24円45銭 39円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 1,662,718 1,173,371 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -