四半期報告書-第16期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、海外経済が緩やかに回復していることに加え、消費税率引き上げ前の駆け込み需要と建設投資の回復などを受けて、製造業・非製造業ともに改善いたしました。ただ、消費者態度指数は3ヶ月連続で下落しており、物価上昇、消費税率引き上げに対する消費者の警戒感は強く、消費者のマインドは厳しい状況で推移いたしました。
外食産業におきましては、売上高は徐々に回復の兆しを見せ始めましたが、2月の太平洋側を中心とした記録的な大雪の影響や消費税率引き上げに対する消費者のマインドの低下、人件費や原価の上昇もあり、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「大衆というカテゴリで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、当第1四半期連結累計期間におきましても既存店事業の全体的な底上げ、並びに販促活動の強化に注力いたしました。「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全ブランドの業績改善に全社一丸となって取り組むと同時に、不採算店舗の撤退を行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高72億6百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益7億79百万円(前年同期比56.7%増)、経常利益7億61百万円(前年同期比57.1%増)と増収増益となりました。一方、減損損失等の特別損失34百万円を計上したため、四半期純利益は4億26百万円(前年同期比60.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
<直営事業>直営事業におきましては、「まいどおおきに食堂」を中心に全ブランドの既存店業績向上の実現に向けた組織体制の構築に注力した結果、既存店売上高が34か月連続の増加となり、上場している外食企業としての国内最長記録に並ぶことができました。
また、新規出店につきましては、「神楽食堂 串家物語」の大型商業施設への出店に注力する一方、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」「つるまる」等各ブランドの立地等の条件を厳選した確実な出店を行い、成果をあげつつあります。
以上の結果、当連結会計年度中の新規出店は11店舗、直営事業全体の売上高は68億13百万円(前年同期比21.1%増)、セグメント利益は9億58百万円(前年同期比45.9%増)となりました。
FC事業につきましては、当社トレーナーが各加盟店に臨店して行う調理指導の他、店長会議、トレーナー会議等を通じて直営店における成功事例・問題点の共有を進めることにより更なる集客力の向上を図っております。
今後も加盟企業様との親密なコミュニケーションを図りながら問題点の洗い出し・解消を図り、継続的な収益力の向上を目指してまいります。
以上の結果、FC事業全体の売上高は3億92百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は2億55百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
当社グループの平成26年3月末時点の店舗数は688店舗(直営店(国内)348店舗、直営店(海外)6店舗、FC店(国内)333店舗、FC店(海外)1店舗)となりました。ブランド別の店舗数は以下のとおりです。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は15億94百万円増加し、174億14百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末から10億76百万円増加し、固定資産は5億21百万円増加しております。流動資産が増加した主な理由は、借入の実行に伴う現金及び預金の増加11億91百万円によるものであります。固定資産が増加した主な理由は新規出店に伴う有形固定資産の増加4億1百万円、敷金及び保証金の増加1億37百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して14億23百万円増加し、123億67百万円となりました。これは主に借入の実行による長期借入金の増加額20億60百万円によるものであります。
純資産につきましては、四半期純利益の計上及び配当金の支払い等により、50億47百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、海外経済が緩やかに回復していることに加え、消費税率引き上げ前の駆け込み需要と建設投資の回復などを受けて、製造業・非製造業ともに改善いたしました。ただ、消費者態度指数は3ヶ月連続で下落しており、物価上昇、消費税率引き上げに対する消費者の警戒感は強く、消費者のマインドは厳しい状況で推移いたしました。
外食産業におきましては、売上高は徐々に回復の兆しを見せ始めましたが、2月の太平洋側を中心とした記録的な大雪の影響や消費税率引き上げに対する消費者のマインドの低下、人件費や原価の上昇もあり、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「大衆というカテゴリで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、当第1四半期連結累計期間におきましても既存店事業の全体的な底上げ、並びに販促活動の強化に注力いたしました。「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全ブランドの業績改善に全社一丸となって取り組むと同時に、不採算店舗の撤退を行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高72億6百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益7億79百万円(前年同期比56.7%増)、経常利益7億61百万円(前年同期比57.1%増)と増収増益となりました。一方、減損損失等の特別損失34百万円を計上したため、四半期純利益は4億26百万円(前年同期比60.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
<直営事業>直営事業におきましては、「まいどおおきに食堂」を中心に全ブランドの既存店業績向上の実現に向けた組織体制の構築に注力した結果、既存店売上高が34か月連続の増加となり、上場している外食企業としての国内最長記録に並ぶことができました。
また、新規出店につきましては、「神楽食堂 串家物語」の大型商業施設への出店に注力する一方、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」「つるまる」等各ブランドの立地等の条件を厳選した確実な出店を行い、成果をあげつつあります。
以上の結果、当連結会計年度中の新規出店は11店舗、直営事業全体の売上高は68億13百万円(前年同期比21.1%増)、セグメント利益は9億58百万円(前年同期比45.9%増)となりました。
今後も加盟企業様との親密なコミュニケーションを図りながら問題点の洗い出し・解消を図り、継続的な収益力の向上を目指してまいります。
以上の結果、FC事業全体の売上高は3億92百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は2億55百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
当社グループの平成26年3月末時点の店舗数は688店舗(直営店(国内)348店舗、直営店(海外)6店舗、FC店(国内)333店舗、FC店(海外)1店舗)となりました。ブランド別の店舗数は以下のとおりです。
| 直営店 (国内) | 直営店 (海外) | FC店 (国内) | FC店 (海外) | 合計 | |
| まいどおおきに食堂 | 131 | 4 | 301 | - | 436 |
| 神楽食堂 串家物語 | 63 | - | 12 | - | 75 |
| 手作り居酒屋 かっぽうぎ | 37 | - | 15 | - | 52 |
| 浪花麺乃庄 つるまる | 50 | - | 4 | 1 | 55 |
| その他 | 67 | 2 | 1 | - | 70 |
| 合計 | 348 | 6 | 333 | 1 | 688 |
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は15億94百万円増加し、174億14百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末から10億76百万円増加し、固定資産は5億21百万円増加しております。流動資産が増加した主な理由は、借入の実行に伴う現金及び預金の増加11億91百万円によるものであります。固定資産が増加した主な理由は新規出店に伴う有形固定資産の増加4億1百万円、敷金及び保証金の増加1億37百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して14億23百万円増加し、123億67百万円となりました。これは主に借入の実行による長期借入金の増加額20億60百万円によるものであります。
純資産につきましては、四半期純利益の計上及び配当金の支払い等により、50億47百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。