訂正有価証券報告書-第16期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は以下のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、当社グループの経営陣は決算日における資産・負債の数値及び偶発資産・負債の開示並びに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。また、経営陣は過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断を行い、その結果は、他の方法では判定しにくい資産・負債の簿価及び収入・費用の報告数値についての判断の基礎としております。実際の結果は、見積り特有の不確実性が存在するため、これら見積りと異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高につきましては304億86百万円となりました。売上高をセグメント別に分析しますと、直営事業が289億10百万円、FC事業が15億75百万円となっております。
① 直営事業
直営事業においては、「まいどおおきに食堂」を中心に全ブランドの既存店業績の維持・向上に全社一丸となって取り組みました。また新規出店については、「神楽食堂 串家物語」の大型商業施設内への積極的な展開を中心に、「つるまる」「手作り居酒屋 かっぽうぎ」等の当社主要ブランドについても立地を厳選した出店を行い安定した成果をあげることができました。
これらの結果、当連結会計年度中の新規出店は52店舗、直営事業全体で売上高は289億10百万円、セグメント利益は34億57百万円となりました。
② FC事業
FC事業においては、弊社トレーナーによる臨店指導に加えて弊社代表取締役による全国を対象とした直接臨店を行っております。加盟企業様と親密な関係を築き、直営事業における成功事例の共有・問題点の迅速な解消に注力致しました。
これらの結果、加盟金売上は16百万円、イニシャル売上は77百万円、ロイヤルティ売上は7億89百万円、ランニング売上は6億92百万円となり、FC事業全体の売上高は15億75百万円となり、セグメント利益は10億54百万円となりました。
売上総利益につきましては203億6百万円、営業利益は27億16百万円、経常利益は26億69百万円、当期純利益は14億5百万円となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前期比21億92百万円増加して180億12百万円となりました。その内訳は次のとおりであります。
① 流動資産
当連結会計年度末の流動資産残高は、前期比80万円増加し46億11百万円となりました。
この主な要因としては、売上増加によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末の固定資産残高は、前期比21億25百万円増加し133億86百万円となりました。この主な要因は本社社屋建設資金及び新規出店に伴う有形固定資産の増加17億34百万円、海外子会社への増資に伴う関係会社株式の増加2億10百万円によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末の流動負債の残高は、前期比5億円増加し、59億46百万円となりました。この主な要因は店舗数の増加に伴う買掛金・未払金の増加2億79百万円、消費税率上昇に伴う未払消費税等の増加2億36百万円によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末の固定負債の残高は、前期比4億51百万円増加し、59億48百万円となりました。この主な要因は新規出店に伴う長期借入金の増加9億25百万円及び社債の償還4億70百万円があったことによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末の純資産の合計は、前期比12億40百万円増加し、61億17百万円となりました。主な要因は当期純利益の計上及び配当金の支払があったことによるものであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の残高は22億31百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は30億93百万円の収入(前年同期は27億43百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が24億2百万円となり、非現金支出である減価償却費13億35百万円及び減損損失1億50百万円が発生したことによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は36億19百万円の支出(前年同期は37億99百万円の支出)となりました。主な要因は、直営店の新規出店等による有形固定資産の取得による支出30億88百万円及び敷金及び保証金の差入による支出6億円等によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は2億98百万円の収入(前年同期は4億96百万円の支出)となりました。主な要因は、借入の実行による収入が29億17百万円、長期借入金の返済、社債の償還、割賦債務及びリース債務の返済による支出が24億19百万円、発生したことによるものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、当社グループの経営陣は決算日における資産・負債の数値及び偶発資産・負債の開示並びに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。また、経営陣は過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる様々な要因に基づき見積り及び判断を行い、その結果は、他の方法では判定しにくい資産・負債の簿価及び収入・費用の報告数値についての判断の基礎としております。実際の結果は、見積り特有の不確実性が存在するため、これら見積りと異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高につきましては304億86百万円となりました。売上高をセグメント別に分析しますと、直営事業が289億10百万円、FC事業が15億75百万円となっております。
① 直営事業
直営事業においては、「まいどおおきに食堂」を中心に全ブランドの既存店業績の維持・向上に全社一丸となって取り組みました。また新規出店については、「神楽食堂 串家物語」の大型商業施設内への積極的な展開を中心に、「つるまる」「手作り居酒屋 かっぽうぎ」等の当社主要ブランドについても立地を厳選した出店を行い安定した成果をあげることができました。
これらの結果、当連結会計年度中の新規出店は52店舗、直営事業全体で売上高は289億10百万円、セグメント利益は34億57百万円となりました。
② FC事業
FC事業においては、弊社トレーナーによる臨店指導に加えて弊社代表取締役による全国を対象とした直接臨店を行っております。加盟企業様と親密な関係を築き、直営事業における成功事例の共有・問題点の迅速な解消に注力致しました。
これらの結果、加盟金売上は16百万円、イニシャル売上は77百万円、ロイヤルティ売上は7億89百万円、ランニング売上は6億92百万円となり、FC事業全体の売上高は15億75百万円となり、セグメント利益は10億54百万円となりました。
売上総利益につきましては203億6百万円、営業利益は27億16百万円、経常利益は26億69百万円、当期純利益は14億5百万円となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前期比21億92百万円増加して180億12百万円となりました。その内訳は次のとおりであります。
① 流動資産
当連結会計年度末の流動資産残高は、前期比80万円増加し46億11百万円となりました。
この主な要因としては、売上増加によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末の固定資産残高は、前期比21億25百万円増加し133億86百万円となりました。この主な要因は本社社屋建設資金及び新規出店に伴う有形固定資産の増加17億34百万円、海外子会社への増資に伴う関係会社株式の増加2億10百万円によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末の流動負債の残高は、前期比5億円増加し、59億46百万円となりました。この主な要因は店舗数の増加に伴う買掛金・未払金の増加2億79百万円、消費税率上昇に伴う未払消費税等の増加2億36百万円によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末の固定負債の残高は、前期比4億51百万円増加し、59億48百万円となりました。この主な要因は新規出店に伴う長期借入金の増加9億25百万円及び社債の償還4億70百万円があったことによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末の純資産の合計は、前期比12億40百万円増加し、61億17百万円となりました。主な要因は当期純利益の計上及び配当金の支払があったことによるものであります。
(4) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物の残高は22億31百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は30億93百万円の収入(前年同期は27億43百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が24億2百万円となり、非現金支出である減価償却費13億35百万円及び減損損失1億50百万円が発生したことによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は36億19百万円の支出(前年同期は37億99百万円の支出)となりました。主な要因は、直営店の新規出店等による有形固定資産の取得による支出30億88百万円及び敷金及び保証金の差入による支出6億円等によるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は2億98百万円の収入(前年同期は4億96百万円の支出)となりました。主な要因は、借入の実行による収入が29億17百万円、長期借入金の返済、社債の償還、割賦債務及びリース債務の返済による支出が24億19百万円、発生したことによるものであります。