四半期報告書-第16期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府、日銀による金融緩和政策推進を背景に、企業収益や雇用環境の改善傾向が見られるなど、個人消費をはじめとする内需が堅調に推移いたしました。
外食産業におきましては、中国産期限切れ食材混入事件の影響による輸入食材に対する不信感の拡大や、円安の影響による原材料価格の高騰、パート・アルバイトの人員不足など厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「大衆というカテゴリで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、当第3四半期連結累計期間におきましても既存店事業の全体的な底上げ、並びに販促活動の強化に注力いたしました。「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全ブランドの業績改善に全社一丸となって取り組むと同時に、不採算店舗の撤退を行いました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高224億88百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益20億42百万円(前年同期比34.0%増)、経常利益20億4百万円(前年同期比34.4%増)と増収増益となりました。一方、減損損失等の特別損失1億1百万円を計上したため、四半期純利益は11億25百万円(前年同期比35.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
<直営事業>直営事業につきましては、国内及び海外において「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「浪花麺乃荘 つるまる」等の事業展開を行っております。
当事業におきましては、「まいどおおきに食堂」を中心に全ブランドの既存店業績の維持・向上のための営業努力の結果、既存店売上前年比を39か月連続で100%超で達成することができ、上場している外食企業として国内最長記録を更新することができました。
また、「まいどおおきに食堂」については既存店売上前年比を44ヶ月連続で100%超で達成しており、現在も連続記録の更新を継続しております。
以上の結果、当連結会計年度中の新規出店は13店舗、直営事業全体の売上高は213億6百万円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益は26億62百万円(前年同期比26.4%増)となりました。
FC事業につきましては、当社トレーナーが各加盟店に臨店して行う調理指導の他、店長会議、トレーナー会議等を通じて直営店における成功事例・問題点の共有を進めることにより更なる集客力の向上を図っております。
今後も加盟企業との親密なコミュニケーションを図りながら問題点の洗い出し・解消を図り、継続的な収益力の向上を目指してまいります。
以上の結果、FC事業全体の売上高は11億82百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は7億83百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
当社グループの平成26年9月末時点の店舗数は705店舗(直営店(国内)365店舗、直営店(海外)8店舗、FC店(国内)331店舗、FC店(海外)1店舗)となりました。ブランド別の店舗数は以下のとおりです。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は16億49百万円増加し、174億70百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末から89百万円増加し、固定資産は15億70百万円増加しております。流動資産が増加した主な理由は、借入の実行に伴う現金及び預金の増加によるものであります。固定資産が増加した主な理由は新規出店に伴う有形固定資産の増加13億20百万円、敷金及び保証金の増加2億65百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して7億14百万円増加し、116億58百万円となりました。これは主に借入実行による借入金の増加額15億22百万円によるものであります。
純資産につきましては、四半期純利益の計上及び配当金の支払い等により、58億11百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府、日銀による金融緩和政策推進を背景に、企業収益や雇用環境の改善傾向が見られるなど、個人消費をはじめとする内需が堅調に推移いたしました。
外食産業におきましては、中国産期限切れ食材混入事件の影響による輸入食材に対する不信感の拡大や、円安の影響による原材料価格の高騰、パート・アルバイトの人員不足など厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「大衆というカテゴリで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、当第3四半期連結累計期間におきましても既存店事業の全体的な底上げ、並びに販促活動の強化に注力いたしました。「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」をはじめとする全ブランドの業績改善に全社一丸となって取り組むと同時に、不採算店舗の撤退を行いました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高224億88百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益20億42百万円(前年同期比34.0%増)、経常利益20億4百万円(前年同期比34.4%増)と増収増益となりました。一方、減損損失等の特別損失1億1百万円を計上したため、四半期純利益は11億25百万円(前年同期比35.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
<直営事業>直営事業につきましては、国内及び海外において「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「浪花麺乃荘 つるまる」等の事業展開を行っております。
当事業におきましては、「まいどおおきに食堂」を中心に全ブランドの既存店業績の維持・向上のための営業努力の結果、既存店売上前年比を39か月連続で100%超で達成することができ、上場している外食企業として国内最長記録を更新することができました。
また、「まいどおおきに食堂」については既存店売上前年比を44ヶ月連続で100%超で達成しており、現在も連続記録の更新を継続しております。
以上の結果、当連結会計年度中の新規出店は13店舗、直営事業全体の売上高は213億6百万円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益は26億62百万円(前年同期比26.4%増)となりました。
今後も加盟企業との親密なコミュニケーションを図りながら問題点の洗い出し・解消を図り、継続的な収益力の向上を目指してまいります。
以上の結果、FC事業全体の売上高は11億82百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は7億83百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
当社グループの平成26年9月末時点の店舗数は705店舗(直営店(国内)365店舗、直営店(海外)8店舗、FC店(国内)331店舗、FC店(海外)1店舗)となりました。ブランド別の店舗数は以下のとおりです。
| 直営店 (国内) | 直営店 (海外) | FC店 (国内) | FC店 (海外) | 合計 | |
| まいどおおきに食堂 | 134 | 5 | 299 | - | 438 |
| 神楽食堂 串家物語 | 68 | - | 13 | - | 81 |
| 手作り居酒屋 かっぽうぎ | 40 | - | 14 | - | 54 |
| 浪花麺乃庄 つるまる | 48 | 2 | 4 | 1 | 55 |
| その他 | 75 | 1 | 1 | - | 77 |
| 合計 | 365 | 8 | 331 | 1 | 705 |
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は16億49百万円増加し、174億70百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末から89百万円増加し、固定資産は15億70百万円増加しております。流動資産が増加した主な理由は、借入の実行に伴う現金及び預金の増加によるものであります。固定資産が増加した主な理由は新規出店に伴う有形固定資産の増加13億20百万円、敷金及び保証金の増加2億65百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して7億14百万円増加し、116億58百万円となりました。これは主に借入実行による借入金の増加額15億22百万円によるものであります。
純資産につきましては、四半期純利益の計上及び配当金の支払い等により、58億11百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。