- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、以下のとおりであります。
2018/03/28 15:14- #2 事業等のリスク
⑭潜在株式について
平成29年12月31日現在、当社グループが役員、従業員等に付与している新株予約権(ストックオプション)の目的となる株式316,600株は、発行済株式総数22,138,530株の1.4%に相当しています。付与された新株予約権の権利行使により1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。また、今後付与されるストックオプション等については費用計上が義務付けられているため、今後のストックオプションの付与により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑮カントリーリスク
2018/03/28 15:14- #3 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2018/03/28 15:14- #4 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
① 平成24年2月24日開催の取締役会決議に基づくもの
2018/03/28 15:14- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年3月1日以降この有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2018/03/28 15:14- #6 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加11,869,735株は、平成29年7月1日付で実施した株式分割(1株を2株に分割)による増加10,268,795株、転換社債の株式転換による増加1,360,540株及び新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加240,400株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加351,090株は、平成29年7月1日付で実施した株式分割(1株を2株に分割)による増加350,473株、単元未満の買取617株によるものであります。
2018/03/28 15:14- #7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。2018/03/28 15:14
- #8 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注)
新株予約権付社債に関する記載は次のとおりであります。
| 銘柄 | 第2回 |
| 発行すべき株式 | 普通株式 |
| 新株予約権の発行価額(円) | 無償 |
| 株式の発行価額(円) | 186,037 |
| 発行価額の総額(百万円) | 999 |
| 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(百万円) | - |
| 新株予約権の付与割合(%) | 100 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成26年5月30日至 平成29年5月30日 |
(注)本
新株予約権の行使に際して出資される財産の内容は当該本
新株予約権が付された各本社債を出資するものであります。
2018/03/28 15:14- #9 重要な非資金取引の内容(連結)
2.重要な非資金取引の内容
(1)新株予約権に関するもの
2018/03/28 15:14- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| (うち転換社債) | (1,500,118) | - |
| (うち新株予約権) | (169,681) | (202,512) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 第11回 新株予約権 467個第12回 新株予約権 730個 | - |
2.当社は、平成29年5月19日開催の取締役会に基づき、平成29年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2018/03/28 15:14