特別利益
連結
- 2023年12月31日
- 3億4000万
- 2024年12月31日 -74.41%
- 8700万
個別
- 2023年12月31日
- 2億6300万
- 2024年12月31日 +106.08%
- 5億4200万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位とした資産グルーピングを行っております。また、遊休資産については、個々の資産単位でグルーピングを行っております。2025/03/27 13:37
その結果、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗及び退店の意思決定を行った店舗について建物及び構築物、工具器具備品等の資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.6%で割り引いて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅳ (親会社株主に帰属する当期純利益)2025/03/27 13:37
前連結会計年度と比較して11億65百万円増加しております。主な要因として特別利益の受取立退料の増加47百万円、特別損失の減損損失の減少6億51百万円、店舗解約損の減少1億33百万円によるものであります。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益4億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7億6百万円)となりました。