有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)
(4)指標及び目標
①サステナビリティに関する指標及び目標
当社では気候変動によるリスクと機会を管理するための指標を温室効果ガス(GHG)としており、2030年度に2023年度比50%の削減(Scope1+2)を目指しております。2023年(1月~12月)のGHG排出量はScope1で4,107t-CO2、Scope2で10,820t-CO2でした。今後もGHG排出量を継続的にモニタリングするとともに、店舗の使用電力を再生可能エネルギーへ切り替え、廃油リサイクルやバイオマスプラスチックの使用をはじめとした削減活動を強化してまいります。
※Scope2はマーケット基準で算定しております。
※算定の対象範囲は、国内直営店320店舗(2023年時点)としております。
算定範囲については、一部電力使用量などが不明な店舗を除外しております。
今後は全社的な算定の実施に向けて社内体制の整備を検討いたします。


②人的資本に関する指標及び目標
当社グループでは、人材の採用が非常に困難な中、この人材獲得競争に勝つために、女性の採用推進に力を入れております。
人的資本への投資に取り組んだ結果、2025年12月現在において提出会社及び主要な子会社の女性正社員比率は全体の47.4%となり、当初掲げておりました女性正社員比率を35.0%まで引き上げる目標について達成いたしました。今後の目標につきましては女性正社員比率45.0%以上の水準を維持することとし、女性が安心して働ける職場となるようワークライフバランスの環境整備に努めてまいります。
①サステナビリティに関する指標及び目標
当社では気候変動によるリスクと機会を管理するための指標を温室効果ガス(GHG)としており、2030年度に2023年度比50%の削減(Scope1+2)を目指しております。2023年(1月~12月)のGHG排出量はScope1で4,107t-CO2、Scope2で10,820t-CO2でした。今後もGHG排出量を継続的にモニタリングするとともに、店舗の使用電力を再生可能エネルギーへ切り替え、廃油リサイクルやバイオマスプラスチックの使用をはじめとした削減活動を強化してまいります。
※Scope2はマーケット基準で算定しております。
※算定の対象範囲は、国内直営店320店舗(2023年時点)としております。
算定範囲については、一部電力使用量などが不明な店舗を除外しております。
今後は全社的な算定の実施に向けて社内体制の整備を検討いたします。


②人的資本に関する指標及び目標
当社グループでは、人材の採用が非常に困難な中、この人材獲得競争に勝つために、女性の採用推進に力を入れております。
人的資本への投資に取り組んだ結果、2025年12月現在において提出会社及び主要な子会社の女性正社員比率は全体の47.4%となり、当初掲げておりました女性正社員比率を35.0%まで引き上げる目標について達成いたしました。今後の目標につきましては女性正社員比率45.0%以上の水準を維持することとし、女性が安心して働ける職場となるようワークライフバランスの環境整備に努めてまいります。