四半期報告書-第22期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(吸収分割)
当社は、2020年2月14日開催の取締役会において、2020年7月1日(予定)を効力発生日として吸収分割による持株会社体制へ移行することを決議し、同日付で、株式会社ホノルルコーヒージャパン(以下「承継会社」という。)との間で吸収分割契約(かかる吸収分割契約に基づく吸収分割を以下「本吸収分割」という。)を締結いたしました。
吸収分割による持株会社体制への移行
1.本吸収分割について
(1)持株会社体制への移行の背景と目的
当社は創業以来、「大衆食のカテゴリーで日本一の外食企業になる」ことを経営戦略の基本方針とし、既存店舗の収益拡大のための店舗改装やメニュー改善、人材教育、新規出店等を積極的に行い、グループ規模の拡大に取り組んでまいりました。今後も経営基盤をさらに強固なものとし、新業態の開発や海外展開、M&Aを進めるなど積極的な挑戦を継続し、成長してまいりたいと考えております。
そのために、グループ経営戦略の企画・立案機能を強化するとともに、人材及び資金等の経営資源配分を最適化させ、市場環境に柔軟に対応できる組織体制を構築し、グループ全体の企業価値向上を目指すとともに、M&Aを活用した業容拡大を目的とする機動的な組織体制構築を推進する観点から、吸収分割による持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
(2)本吸収分割の日程
吸収分割契約承認取締役会 2020年2月14日
吸収分割契約締結日 2020年2月14日
吸収分割効力発生日 2020年7月1日(予定)
(注)本吸収分割は、分割会社である当社において会社法第784条第2項に規定する簡易吸収分割に該当するため、当社の株主総会による吸収分割契約の承認を得ずに行う予定です。
(3)本吸収分割の方式
当社を分割会社とし、株式会社ホノルルコーヒージャパンを承継会社とする吸収分割です。
(4)本吸収分割に係わる割当ての内容
本吸収分割に際して、承継会社は普通株式3,000株を発行し、その全株式を当社に割当交付いたします。
(5)本吸収分割に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
当社の発行する新株予約権の取扱いについて、本吸収分割による変更はありません。なお、当社は、新株予約権付社債を発行しておりません。
(6)本吸収分割により増減する資本金
当社の資本金の増減はありません。
(7)承継会社が承継する権利義務
承継会社は、当社の店舗運営に関する事業の権利義務のうち本吸収分割に係る吸収分割契約に定めるものを当社から承継いたします。なお、承継会社が承継する債務については、免責的債務引受の方式によるものといたします。
(8)債務履行の見込み
本吸収分割後の当社及び承継会社の資産の額は、負債の額を上回ることが見込まれており、また、収益状況においても負担すべき債務の履行に支障を及ぼすような事態の発生は現在のところ予想されていないことから、本吸収分割後の債務の履行の見込みについては、問題ないと判断しております。
2.本吸収分割の当事会社の概要
(注)1.分割会社は、2019年11月7日開催の取締役会に基づき、2020年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.分割会社は、2020年7月1日付で「株式会社フジオフードグループ本社」に商号変更予定です。
3.承継会社は、2020年7月1日付で「株式会社フジオフードシステム」に商号変更予定です。
4.承継会社は、2020年4月1日を効力発生日として、資本金の額を200百万円から10百万円に減少する手続きを実施しております。
3.分割する事業部門の概要
(1)分割する部門の事業内容
「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」などの屋号で運営する店舗運営に関する事業
(2)分割する部門の経営成績(2019年12月期)
売上高 35,911百万円
(3)分割する資産、負債の項目及び金額(2019年12月31日現在)
(単位:百万円)
(注)上記金額は、2019年12月31日現在の貸借対照表を基準として算出しているため、実際に承継される金額は、上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。
4.本吸収分割後の状況
(注)1.承継会社は、本吸収分割の効力発生日(2020年7月1日)と同日を効力発生日として、当社の他の完全子会社である株式会社はらドーナッツとの間で、承継会社を吸収合併存続会社とし、株式会社はらドーナッツを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施する予定です。
2.承継会社は、2020年4月1日を効力発生日として、資本金の額を200百万円から10百万円に減少する手続を実施しております。
5.今後の見通し
本吸収分割において、承継会社は当社の完全子会社であるため、本吸収分割に伴う当期の連結業績に与える影響は、軽微であります。また、当社の個別業績につきましては、本吸収分割後、当社は持株会社となるため、当社の収入は関係会社からの配当収入、経営指導料収入、不動産賃貸収入が中心となります。また、費用は持株会社としてのグループ会社の経営管理を行う機能に係るものが中心となる予定であります。
6.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(吸収分割)
当社は、2020年2月14日開催の取締役会において、2020年7月1日(予定)を効力発生日として吸収分割による持株会社体制へ移行することを決議し、同日付で、株式会社ホノルルコーヒージャパン(以下「承継会社」という。)との間で吸収分割契約(かかる吸収分割契約に基づく吸収分割を以下「本吸収分割」という。)を締結いたしました。
吸収分割による持株会社体制への移行
1.本吸収分割について
(1)持株会社体制への移行の背景と目的
当社は創業以来、「大衆食のカテゴリーで日本一の外食企業になる」ことを経営戦略の基本方針とし、既存店舗の収益拡大のための店舗改装やメニュー改善、人材教育、新規出店等を積極的に行い、グループ規模の拡大に取り組んでまいりました。今後も経営基盤をさらに強固なものとし、新業態の開発や海外展開、M&Aを進めるなど積極的な挑戦を継続し、成長してまいりたいと考えております。
そのために、グループ経営戦略の企画・立案機能を強化するとともに、人材及び資金等の経営資源配分を最適化させ、市場環境に柔軟に対応できる組織体制を構築し、グループ全体の企業価値向上を目指すとともに、M&Aを活用した業容拡大を目的とする機動的な組織体制構築を推進する観点から、吸収分割による持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
(2)本吸収分割の日程
吸収分割契約承認取締役会 2020年2月14日
吸収分割契約締結日 2020年2月14日
吸収分割効力発生日 2020年7月1日(予定)
(注)本吸収分割は、分割会社である当社において会社法第784条第2項に規定する簡易吸収分割に該当するため、当社の株主総会による吸収分割契約の承認を得ずに行う予定です。
(3)本吸収分割の方式
当社を分割会社とし、株式会社ホノルルコーヒージャパンを承継会社とする吸収分割です。
(4)本吸収分割に係わる割当ての内容
本吸収分割に際して、承継会社は普通株式3,000株を発行し、その全株式を当社に割当交付いたします。
(5)本吸収分割に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
当社の発行する新株予約権の取扱いについて、本吸収分割による変更はありません。なお、当社は、新株予約権付社債を発行しておりません。
(6)本吸収分割により増減する資本金
当社の資本金の増減はありません。
(7)承継会社が承継する権利義務
承継会社は、当社の店舗運営に関する事業の権利義務のうち本吸収分割に係る吸収分割契約に定めるものを当社から承継いたします。なお、承継会社が承継する債務については、免責的債務引受の方式によるものといたします。
(8)債務履行の見込み
本吸収分割後の当社及び承継会社の資産の額は、負債の額を上回ることが見込まれており、また、収益状況においても負担すべき債務の履行に支障を及ぼすような事態の発生は現在のところ予想されていないことから、本吸収分割後の債務の履行の見込みについては、問題ないと判断しております。
2.本吸収分割の当事会社の概要
| 分割会社 (2019年12月31日現在) | 承継会社 (2019年12月31日現在) | |
| (1)名称 | 株式会社フジオフードシステム(注2) | 株式会社ホノルルコーヒージャパン(注3) |
| (2)所在地 | 大阪市北区菅原町2番16号 | 大阪市北区菅原町2番16号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 藤尾政弘 | 代表取締役社長 藤尾政弘 |
| (4)事業内容 | 飲食店の経営及びFC本部の運営 | 飲食店の経営及びFC本部の運営 |
| (5)資本金 | 2,194百万円 | 200百万円(注4) |
| (6)設立年月日 | 1999年11月11日 | 2012年2月16日 |
| (7)決算期 | 12月31日 | 12月31日 |
| (8)大株主及び持株比率 | 有限会社エフエム商業計画 15.28% サッポロビール株式会社 13.45% | 株式会社フジオフードシステム 100% |
| (9)直前事業年度の財政状態及び経営成績 (単位:百万円) | ||
| 項目 | 株式会社フジオフード システム(連結) 2019年12月期 | 株式会社ホノルルコーヒー ジャパン 2019年12月期 |
| 純資産 | 9,658 | △241 |
| 総資産 | 26,241 | 642 |
| 1株当たり純資産額(円) | 223.73 | △34,465.38 |
| 売上高 | 38,393 | 1,234 |
| 営業利益 | 1,458 | 14 |
| 経常利益 | 1,470 | 10 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | 462 | △7 |
| 1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△)(円) | 10.74 | △1,003.42 |
(注)1.分割会社は、2019年11月7日開催の取締役会に基づき、2020年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.分割会社は、2020年7月1日付で「株式会社フジオフードグループ本社」に商号変更予定です。
3.承継会社は、2020年7月1日付で「株式会社フジオフードシステム」に商号変更予定です。
4.承継会社は、2020年4月1日を効力発生日として、資本金の額を200百万円から10百万円に減少する手続きを実施しております。
3.分割する事業部門の概要
(1)分割する部門の事業内容
「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」などの屋号で運営する店舗運営に関する事業
(2)分割する部門の経営成績(2019年12月期)
売上高 35,911百万円
(3)分割する資産、負債の項目及び金額(2019年12月31日現在)
(単位:百万円)
| 資産 | 負債 | ||
| 項目 | 金額 | 項目 | 金額 |
| 流動資産 | 2,303 | 流動負債 | 1,903 |
| 固定資産 | - | 固定負債 | - |
| 合計 | 2,303 | 合計 | 1,903 |
(注)上記金額は、2019年12月31日現在の貸借対照表を基準として算出しているため、実際に承継される金額は、上記金額に効力発生日までの増減を調整した数値となります。
4.本吸収分割後の状況
| 分割会社 | 承継会社(注1) | |
| (1)名称 | 株式会社フジオフードグループ本社 (2020年7月1日付で「株式会社フジオフードシステム」より商号変更予定) | 株式会社フジオフードシステム (2020年7月1日付で「株式会社ホノルルコーヒージャパン」より商号変更予定) |
| (2)所在地 | 大阪府大阪市北区菅原町2番16号 | 大阪府大阪市北区菅原町2番16号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 藤尾政弘 | 代表取締役社長 藤尾政弘 |
| (4)事業内容 | グループ戦略立案及び各事業会社の経営管理 | 飲食店の経営及びFC本部の運営など |
| (5)資本金 | 2,194百万円 | 10百万円(注2) |
| (6)決算期 | 12月31日 | 12月31日 |
(注)1.承継会社は、本吸収分割の効力発生日(2020年7月1日)と同日を効力発生日として、当社の他の完全子会社である株式会社はらドーナッツとの間で、承継会社を吸収合併存続会社とし、株式会社はらドーナッツを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施する予定です。
2.承継会社は、2020年4月1日を効力発生日として、資本金の額を200百万円から10百万円に減少する手続を実施しております。
5.今後の見通し
本吸収分割において、承継会社は当社の完全子会社であるため、本吸収分割に伴う当期の連結業績に与える影響は、軽微であります。また、当社の個別業績につきましては、本吸収分割後、当社は持株会社となるため、当社の収入は関係会社からの配当収入、経営指導料収入、不動産賃貸収入が中心となります。また、費用は持株会社としてのグループ会社の経営管理を行う機能に係るものが中心となる予定であります。
6.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。