訂正四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(吸収分割による持株会社体制への移行)
当社は、2020年2月14日開催の取締役会において決議された吸収分割契約に基づき、2020年7月1日付で持株会社体制へ移行し、外食事業に関して有する権利義務を当社の100%出資子会社「株式会社ホノルルコーヒージャパン」に承継いたしました。また同日付で当社は、商号を「株式会社フジオフードグループ本社」に、株式会社ホノルルコーヒージャパンは「株式会社フジオフードシステム」に、それぞれ変更いたしました。
1.会社分割の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」などの屋号で運営する店舗運営に関する事業
(2)企業結合日
2020年7月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社ホノルルコーヒージャパンを承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
分割会社:株式会社フジオフードグループ本社
承継会社:株式会社フジオフードシステム
(5)会社分割の背景と目的
当社は創業以来、「大衆食のカテゴリーで日本一の外食企業になる」ことを経営戦略の基本方針とし、既存店舗の収益拡大のための店舗改装やメニュー改善、人材教育、新規出店等を積極的に行い、グループ規模の拡大に取り組んでまいりました。今後も経営基盤をさらに強固なものとし、新業態の開発や海外展開、M&Aを進めるなど積極的な挑戦を継続し、成長してまいりたいと考えております。
そのために、グループ経営戦略の企画・立案機能を強化するとともに、人材及び資金等の経営資源配分を最適化させ、市場環境に柔軟に対応できる組織体制を構築し、グループ全体の企業価値向上を目指すとともに、M&Aを活用した業容拡大を目的とする機動的な組織体制構築を推進する観点から、吸収分割による持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(吸収分割による持株会社体制への移行)
当社は、2020年2月14日開催の取締役会において決議された吸収分割契約に基づき、2020年7月1日付で持株会社体制へ移行し、外食事業に関して有する権利義務を当社の100%出資子会社「株式会社ホノルルコーヒージャパン」に承継いたしました。また同日付で当社は、商号を「株式会社フジオフードグループ本社」に、株式会社ホノルルコーヒージャパンは「株式会社フジオフードシステム」に、それぞれ変更いたしました。
1.会社分割の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
「まいどおおきに食堂」、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるまる」などの屋号で運営する店舗運営に関する事業
(2)企業結合日
2020年7月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社ホノルルコーヒージャパンを承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
分割会社:株式会社フジオフードグループ本社
承継会社:株式会社フジオフードシステム
(5)会社分割の背景と目的
当社は創業以来、「大衆食のカテゴリーで日本一の外食企業になる」ことを経営戦略の基本方針とし、既存店舗の収益拡大のための店舗改装やメニュー改善、人材教育、新規出店等を積極的に行い、グループ規模の拡大に取り組んでまいりました。今後も経営基盤をさらに強固なものとし、新業態の開発や海外展開、M&Aを進めるなど積極的な挑戦を継続し、成長してまいりたいと考えております。
そのために、グループ経営戦略の企画・立案機能を強化するとともに、人材及び資金等の経営資源配分を最適化させ、市場環境に柔軟に対応できる組織体制を構築し、グループ全体の企業価値向上を目指すとともに、M&Aを活用した業容拡大を目的とする機動的な組織体制構築を推進する観点から、吸収分割による持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。