- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
既存顧客の守り切り
主力事業である自動車販売業界においては、少子高齢化による免許人口の減少や車両保有期間の長期化等により、車両販売台数の減少傾向が続いていることから、一定期間の定期点検や車検等の整備を割安でパックにした商品(まかせチャオ)の拡販、車両の維持管理をはじめ、事故などトラブルにも対応する会員制サービス(ホンダ・トータル・ケア)の拡充、CSの改善等を推進し、既存顧客の守り切りを図って参ります。
環境保全活動について
2024/06/24 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、自動車販売関連事業を営む連結子会社1社、生命保険・損害保険代理店業関連事業を営む連結子会社1社、鈑金塗装事業を営む連結子会社1社を統括する純粋持株会社であります。
当社グループの主な事業である自動車販売関連事業でグループ全体の売上高の合計、営業利益の金額の合計及び資産の金額がいずれも90%を超えていることから、「自動車販売」を報告セグメントとしており、新車及び中古車の販売及びそれに付帯する自動車整備等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2024/06/24 15:22- #3 事業の内容
当社グループのセグメント別の事業内容は、次のとおりであります。
1.自動車販売
連結子会社である株式会社ホンダカーズ東葛が展開しており、新車販売店並びに中古車販売店で構成されております。
2024/06/24 15:22- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
自動車販売事業
自動車販売のうち新車では、自動車メーカーより新車を仕入れ、それを販売しております。中古車では、新車代替時の下取車両、オークションによる仕入車両等を販売しております。
2024/06/24 15:22- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社は、自動車販売関連事業を営む連結子会社1社、生命保険・損害保険代理店業関連事業を営む連結子会社1社、鈑金塗装事業を営む連結子会社1社を統括する純粋持株会社であります。
当社グループの主な事業である自動車販売関連事業でグループ全体の売上高の合計、営業利益の金額の合計及び資産の金額がいずれも90%を超えていることから、「自動車販売」を報告セグメントとしており、新車及び中古車の販売及びそれに付帯する自動車整備等を行っております。
2024/06/24 15:22- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2024年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 自動車販売 | 123 | (5) |
| その他 | 13 | (9) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、再雇用者を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2024/06/24 15:22- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは経営理念の中で「たえず顧客の立場にたって」を掲げ、産業・レジャー・ホビーと多様な目的に対応できる商品を取り揃えるのみでなく、地球環境問題をはじめとする社会のニーズに応える商品、及び市場動向、販売の趨勢に機敏に対応した質の高いサービスを提供することで、人々の暮らしに喜びを与え、より豊かな車社会の実現に貢献して参ります。
当社グループの目標とする経営指標としては、成長性の観点からは自動車販売関連事業における自動車販売台数を、安定的な経営基盤の確保の観点からは連結最終利益の目標をかかげております。
当社グループの対処すべき課題として、自動車業界全体においては、少子高齢化や車両保有期間の長期化、若者の車離れ等、新車の販売台数及び収益の減少傾向が続いております。
2024/06/24 15:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおける当連結会計年度のセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
当社グループの自動車販売につきましては、新車販売では上記と同様の要因によりこれまで長期化しておりました車両納期が一部車種を除き改善されたことに伴い、これまで増加する一方であった当社グループの新車受注残台数も売上への転嫁が進んだ結果、新車の販売台数は2,127台(前期比10.9%増)となりました。中古車販売では、新車販売台数の増加に伴い、下取車等の入庫が進んだことで販売車両の在庫状況が改善されたこと等から、中古車の販売台数は1,505台(前期比9.7%増。内訳:小売台数786台(前期比1.2%増)、卸売台数719台(前期比20.8%増))となりました。車両整備等を行うサービス業務は顧客の整備入庫を促進する点検パックの販売促進等により整備車両の確保に努めたこと、登録手数料等のその他売上は、車両販売台数が前期より増加したこと等から、売上高は8,453百万円(前期比17.9%増)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業では、前連結会計年度と比べて保険1件当たりの契約単価は増加したものの契約件数は減少したこと、また、保険の販売種別構成の変化に伴う販売保険取扱手数料率の変化等もあり、売上高は85百万円(前期比7.8%減)となりました。
2024/06/24 15:22- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
自動車販売事業
自動車販売のうち新車では、自動車メーカーより新車を仕入れ、それを販売しております。中古車では、新車代替時の下取車両、オークションによる仕入車両等を販売しております。
新車及び中古車(オークション販売を除く)の履行義務については、請求済未出荷契約に準じた支配移転の要件を満たした時点(顧客が陸運局から新車又は中古車のナンバーを取得した時点)、中古車部門のオークション販売においては落札日に充足されると判断しております。
2024/06/24 15:22