東葛 HD(2754)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中古車販売の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6875万
- 2014年9月30日 +5.49%
- 7252万
- 2015年9月30日 +15.18%
- 8353万
- 2016年9月30日 -18.28%
- 6825万
- 2017年9月30日 -5.56%
- 6445万
- 2018年9月30日 -25.84%
- 4780万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/10 11:18
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生命保険・損害保険代理店業関連事業及び鈑金塗装事業を含んでおります。(単位:千円) 新車販売 2,024,894 - 2,024,894 中古車販売 521,164 - 521,164 自動車整備 748,383 3,246 751,630
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの自動車販売につきましては、主に半導体等の部品の供給不足による部品納期の遅延や海外における感染症に伴う工場操業停止などの複合的な要因によるメーカーの車両生産減産の影響を受け長期化しておりました車両納期は徐々に改善されつつありますが、依然として当社グループの新車受注残台数は、感染症の影響を受ける以前の2020年3月末日時点の受注残台数の2.5倍程度の台数となる等、受注台数と販売台数が大きく乖離する状況で推移いたしました。2023/11/10 11:18
新車の販売台数は923台(前年同四半期比2.4%増)、中古車の販売台数は691台(前年同四半期比0.3%減。内訳:小売台数384台(前年同四半期比2.0%減)、卸売台数307台(前年同四半期比2.0%増))となりました。新車販売においては販売車種構成の変化により1台当たりの販売単価が、中古車販売の小売販売においては1台当たりの販売単価が前年同四半期に比べてそれぞれ増加したこと、整備業務を行うサービス売上も堅調に推移したこと等により売上高は3,688百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業において、保険1件当たりの契約単価は前年四半期に比べて増加したものの、契約件数の減少や保険取扱手数料率の変化等により売上高は44百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。