当社グループにおけるセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
新車販売につきましては、消費税引き上げに伴う反動減が長期化しておりますが、前期末に発生した売れ筋車種のリコール等による車両納期の長期化が改善されたこと等から販売台数は1,701台(前年同四半期比2.1%増)となりました。販売車種構成につきましても登録車の販売比率が前年同四半期に比べて増加したことから1台当たりの販売単価は上昇しました。また、手数料収入は減少したものの、整備業務を行うサービス売上は増加しました。その結果、売上高は43億68百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。
中古車販売につきましては、新車部門からの下取車のほか、オークション等からの外部仕入も行い、引き続き販売車両の確保に注力しました。販売台数は1,531台(前年同四半期比2.3%減。内訳:小売台数702台(前年同四半期比1.7%減)、卸売台数829台(前年同四半期比2.8%減))となりましたが、比較的販売価格の高い小売台数の販売比率が前年同四半期に比べて増加したことから1台当たりの販売価格は上昇しました。また、整備業務を行うサービス売上、手数料収入は共に増加しました。その結果、売上高は9億53百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。
2015/02/12 11:35