- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,727,371 | 3,535,781 | 5,600,427 | 7,767,966 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 97,535 | 195,773 | 343,786 | 463,142 |
2018/06/28 10:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、自動車販売関連事業を営む連結子会社2社、生命保険・損害保険代理店業関連事業を営む連結子会社1社、鈑金塗装事業を営む連結子会社1社を統括する純粋持株会社であります。
当社グループの主な事業である自動車販売関連事業でグループ全体の売上高の合計、営業利益の金額の合計及び資産の金額がいずれも90%を超えていることから、自動車販売関連事業のうち「新車販売事業」、「中古車販売事業」を報告セグメントとしております。
「新車販売事業」は、新車の販売及びそれに付帯する自動車整備等を行っております。「中古車販売事業」は、中古車の販売及びそれに付帯する自動車整備等を行っております。
2018/06/28 10:48- #3 事業等のリスク
(1)業績の変動要素について
当社グループの主たる事業は自動車販売関連事業のうち新車販売事業であり、平成30年3月期における連結ベースでの新車販売事業の売上高は、全売上高の82.6%を占めております。
新車販売事業の売上高は、自動車販売業界全体における消費者の四輪自動車に対する需要動向の影響を受け易く、景気の後退や金利の上昇等があった場合には、消費者の自動車購入意欲の低下に繋がる可能性があります。
2018/06/28 10:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 10:48 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,504,129 | 8,024,209 |
| 「その他」の区分の売上高 | 282,974 | 276,519 |
| セグメント間取引消去 | △567,135 | △532,762 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,219,968 | 7,767,966 |
(単位:千円)
2018/06/28 10:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける当連結会計年度のセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
新車販売につきましては、昨年9月以降、モデルチェンジ及びハイブリッド車の追加設定を受けた車種等が販売を伸ばしたことから販売台数は2,284台(前期比9.0%増)となりました。また、登録受取手数料等の手数料収入、整備業務を行うサービス売上は減少しましたが、車両売上が増加したことから売上高は64億14百万円(前期比10.7%増)となりました。
中古車販売につきましては、新車販売からの下取車の他、オークション等による外部仕入により販売車両の確保に注力しましたが、販売台数は1,936台(前期比3.3%減。内訳:小売台数847台(前期比4.6%増)、卸売台数1,089台(前期比8.7%減))となりました。1台当たりの販売価格も前期を下回り、登録受取手数料等の手数料収入及びサービス売上も減少したことから、売上高は12億53百万円(前期比4.9%減)となりました。
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