売上高
連結
- 2022年12月31日
- 51億9319万
- 2023年12月31日 +16.08%
- 60億2843万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 11:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生命保険・損害保険代理店業関連事業及び鈑金塗装事業を含んでおります。(単位:千円) 自動車販売 売上高 新車販売 3,040,054 - 3,040,054 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,124,581 68,608 5,193,190 セグメント間の内部売上高又は振替高 192 130,968 131,161 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおけるセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。2024/02/09 11:52
自動車販売関連事業につきましては、新車販売では上記と同様の要因によりこれまで長期化しておりました車両納期が一部車種を除き改善されたことに伴い、これまで増加する一方であった当社グループの新車受注残台数も売上への転嫁が進み、受注台数と販売台数が大きく乖離する状況も解消され始めた結果、新車の販売台数は1,501台(前年同四半期比12.0%増)となりました。中古車販売では、新車販売台数の増加に伴い、下取車等の入庫が進んだことで販売車両の在庫状況が改善されたこと等から、中古車の販売台数は1,120台(前年同四半期比11.2%増。内訳:小売台数586台(前年同四半期比1.2%増)、卸売台数534台(前年同四半期比24.8%増))となりました。車両整備等を行うサービス業務は顧客の整備入庫を促進する点検パックの販売促進等により整備車両の確保に努めたことから売上は堅調に推移し、売上高は5,964百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業では、前年同四半期と比べて保険1件当たりの契約単価は上昇しましたが、契約件数は減少したこと、また、保険の販売種別構成の変化に伴う販売保険取扱手数料率の変化等もあり売上高は64百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。