売上高
個別
- 2013年12月31日
- 103億5300万
- 2014年12月31日 -29.28%
- 73億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 堅調に推移している「楽釜製麺所」においては、製麺、茹で上げ技術の向上によるうどんの品質の向上、天ぷら食材等の品質向上等といった基本に焦点を当てながら取り組むとともに、当業態の弱みであるディナーの時間帯の強化に向け、既存の店舗設備を活かしながら、「ちょい飲み」需要を取り込めるように業態開発に取り組んでまいりました。2015/02/13 14:19
前期から継続した取り組みにより、既存店売上高は前年を上回って推移しており、足元の業績につきましては、改善傾向にあります。売上高は、前年度に大幅な店舗再編を実施したことから、73億22百万円(前年同期比29.3%減)となりました。営業利益は、円安による食材調達価格の高騰、人件費関連コストの上昇もあり、93百万円の損失(前年同期は営業損失16億25百万円)となりました。経常利益は、保険解約返戻金を計上したこと等により、21百万円(前年同期は経常損失14億83百万円)となりました。当四半期純利益は、長期的な視点で収益基盤をより強固にするために、店舗の将来性、成長性を再評価した上で、18店舗の閉店を決定したことにより、特別損失として減損損失2億38百万円を計上したことから、2億86百万円の損失(前年同期は四半期純損失30億95百万円)となりました。
(2)財政状態の分析