経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 1421万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 3億2447万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/09/23 12:09
この変更による営業利益、経常利益、当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 以上の取り組みにより、店舗の出店および退店等につきましては、12店舗の新規出店、3店舗の業態転換および契約期間満了等により9店舗の閉店を実施いたしました。2016/09/23 12:09
売上高は、前年度に大幅店舗再編を実施したことから、137億45百万円(前年同期比5.2%減)となりました。営業利益は継続的な改善傾向にあり、2億68百万円(前年同期は営業損失76百万円)、経常利益は3億24百万円(前年同期は経常利益14百万円)、当期純利益は2億94百万円(前年同期は当期純損失6億59百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/09/23 12:09
(3) キャッシュ・フローの分析① 売上高 前年同期比5.2%減少し、137億45百万円となりました。この主な減少要因は、前事業年度に実施した大幅店舗再編によるものであります。 ⑦ 営業外費用 前年同期比81.1%減少し、10百万円となりました。 ⑧ 経常利益 以上の結果、経常利益は3億24百万円(前年同期は経常利益14百万円)となりました。 ⑨ 特別利益 前年同期比214.1%増加し、1億2百万円となりました。この主な増加要因は、受取補償金を67百万円、抱合せ株式消滅差益を25百万円、それぞれ計上したことによるものであります。