営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 2億6837万
- 2017年6月30日 -91.38%
- 2314万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、当事業年度における直営店舗の出退店につきましては、「アカマル屋」を2店舗、新たな市場ニーズに対応するブランドとして、蕎麦酒場「ゑびや」を1店舗、「バリバリ鶏」を1店舗出店いたしました。他方で駅前再開発や契約満了等により、4店舗を閉店いたしました。2017/09/22 16:11
以上の取り組みにより売上高は、134億36百万円(前年同期比2.2%減)となりました。営業利益につきましては、原材料価格の高騰や人件費の上昇もあり、23百万円(同91.4%減)、経常利益は42百万円(同86.8%減)となりました。
当期純損失は、店舗の将来収益を再精査し、減損損失等を計上したことにより、2億98百万円(前年同期は当期純利益2億94百万円)となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/09/22 16:11
当社は、持続的な成長と安定的な収益性を重視する観点から、既存業態の営業活動の強化、新業態の開発により、中期的に売上高営業利益率5%以上を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/09/22 16:11
(3) キャッシュ・フローの分析① 売上高 前年同期比2.2%減少し、134億36百万円となりました。この主な減少要因は、1.業績等の概要に記載の通りであります。 ④ 販売費及び一般管理費 前年同期比0.4%減少し、99億23百万円となりました。 ⑤ 営業利益 以上の結果、営業利益は23百万円(前年同期比91.4%減)となりました。 ⑥ 営業外収益 前年同期比40.9%減少し、39百万円となりました。この主な減少要因は、前期計上した保険解約返戻金27百万円が当期は発生しなかったことによるものであります。