固定資産
個別
- 2020年6月30日
- 22億5200万
- 2020年9月30日 -24.51%
- 17億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2020/11/13 16:00
当第1四半期会計期間末における流動資産は、17億61百万円となり、前事業年度末に比べ、5億31百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が減少したことによるものであります。固定資産は17億円となり、前事業年度末に比べ、5億52百万円減少いたしました。この結果、総資産は34億62百万円となり、前事業年度末に比べ、10億83百万円減少いたしました。
当第1四半期会計期間末における流動負債は、11億31百万円となり、前事業年度末に比べ、5億96百万円減少いたしました。固定負債は、9億96百万円となり、前事業年度末に比べ、1億75百万円増加いたしました。この結果、負債の部は、21億27百万円となり、前事業年度末に比べ、4億21百万円減少いたしました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、外出自粛による来店客数の減少や営業時間の短縮等によって、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を受けております。2020/11/13 16:00
当該感染症の影響を正確に見通すことは困難でありますが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき、2021年3月にかけて外食需要が徐々に回復することが見込まれ、当事業年度末には当該感染症の影響が概ね解消されるものと仮定し、継続企業の前提の検討、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 不採算店舗の閉店
当社は、キャッシュの流出を防ぐことが当面の優先課題であると認識し、当第1四半期会計期間において不採算店舗を21店舗閉店いたしました。さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済や企業活動への広範な影響が一定期間継続するものと想定し、店舗収益の回復に相当程度時間を要する店舗について、2020年9月から同年10月までに、更に5店舗の閉店を意思決定いたしました。本施策により、お客様からご支持いただける店舗(主に郊外店や「アカマル屋」「焼肉万里」「東京チカラめし」等の特定業態)が、安定して利益を確保できる店舗として残り、これら店舗の顧客満足度を向上させていくことで、可及的速やかな営業収支の改善を進めてまいります。2020/11/13 16:00