固定資産
個別
- 2020年6月30日
- 22億5200万
- 2021年3月31日 -46.89%
- 11億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2021/05/17 16:17
当第3四半期会計期間末における流動資産は、11億59百万円となり、前事業年度末に比べ、11億33百万円減少いたしました。これは主に、店舗休業及び営業時間短縮等による営業収入不足が原因で現金及び預金が減少したことによるものであります。一方、閉店による保証金回収、賃料減額など経費削減及び助成金収入等による資金繰り改善効果もありました。固定資産は11億96百万円となり、前事業年度末に比べ、10億56百万円減少いたしました。この結果、総資産は23億55百万円となり、前事業年度末に比べ、21億90百万円減少いたしました。
当第3四半期会計期間末における流動負債は、9億16百万円となり、前事業年度末に比べ、8億11百万円減少いたしました。固定負債は、9億30百万円となり、前事業年度末に比べ、1億9百万円増加いたしました。この結果、負債の部は、18億46百万円となり、前事業年度末に比べ、7億2百万円減少いたしました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 当該感染症の影響を正確に見通すことは困難でありますが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき、20222021/05/17 16:17
年3月頃まで当該感染症の影響は一定程度残るものと仮定し、継続企業の前提の検討、固定資産の減損会計等
の会計上の見積りを行っております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 不採算店舗の閉店
当社は、キャッシュの流出を防ぐことが当面の優先課題であると認識し、当第3四半期会計期間において不採算店舗を5店舗閉店、2021年4月に1店舗の閉店を意思決定いたしました。本施策により、お客様からご支持いただける店舗(主に郊外店や「アカマル屋」「焼肉万里」等の特定業態)が、安定して利益を確保できる店舗として残り、これら店舗の顧客満足度を向上させていくことで、可及的速やかな営業収支の改善を進めてまいります。
なお、不採算店舗の整理は概ね一巡をしておりますが、事業構造改革の方針に沿って経営環境の変化を見極め、必要な店舗閉鎖はこれまで同様に積極的に行い、既存店舗のキャッシュ・フローの確保および閉店による返還保証金によって、キャッシュ・ポジションの改善を行います。2021/05/17 16:17