営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -8億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における出店につきましては、2021年10月「アカマル屋」門前仲町(東京都江東区)、2022年3月新業態「宮益坂下 酒場」(東京都渋谷区)、大きな固定投資を伴わない受託事業で2021年7月に2店舗を出店いたしました。また、香港における「東京チカラめし」の出店に関するライセンス契約に基づき2021年9月に2号店、同年12月に3号店を出店いたしました。退店につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響の変化を個店ごとに慎重に見極め運営受託店1店舗、フランチャイズ店2店舗を閉店いたしました。これにより当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、直営店48店舗(うち運営受託店18店舗)、フランチャイズ店4店舗となりました。2022/05/16 15:02
以上により、売上高は13億17百万円となりました。営業損失は8億49百万円となりました。経常損失は1億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億79百万円となりました。
- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2022/05/16 15:02
当社は、「総合居酒屋」への需要が近年減少傾向にあることから、前事業年度まで4期連続の営業損失を計上しております。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の期間中の直営店はほぼ休業状態となり、運営受託店は営業時間短縮等を行ったことによる著しい売上高の減少により、営業損失8億49百万円、経常損失1億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円を計上し、当第3四半期連結会計期間末の純資産額は8億15百万円となりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しておりますが、当第3四半期連結会計期間末の財務状況及び今後の資金計画を検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はありません。加えて、以下に記載のとおり、当該事象を改善するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。