- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、首都圏一等立地に構える大型・空中階の「総合型居酒屋」への需要が減少したこと、及び新型コロナウイルス感染症拡大により、前事業年度まで7期連続の営業損失を計上しております。なお、当社は2022年6月期より連結財務諸表を作成しており、前連結会計年度まで3期連続の営業損失を計上しております。当中間連結会計期間においては、営業損失3億45百万円、経常損失3億14百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3億34百万円を計上し、当中間連結会計期間末の純資産額は2億58百万円となりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しておりますが、当中間連結会計期間末の財務状況及び今後の資金計画を検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はありません。加えて、以下に記載のとおり、当該事象を改善するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2025/02/13 15:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出退店につきましては、新規出店2店舗、業態転換2店舗を実施いたしました。これにより当中間連結会計期間末における店舗数は、直営店57店舗(うち運営受託店12店舗)、フランチャイズ店(運営委託店舗含む)は海外(香港)2店舗、国内2店舗で計4店舗となりました。
以上により、売上高は46億31百万円(前年同期比4.9%増加)となり、営業損失は、新規出店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト、承継した東海エリアのモデルチェンジコストが先行して発生している影響で、3億45百万円(前年同期は営業損失3億8百万円)となりました。また、経常損失は3億14百万円(前年同期は経常損失3億8百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3億25百万円)となりました。
なお、当社は、経費の徹底的見直しを行うことで、これら先行投資による経費増加のインパクトを縮減してまいります。
2025/02/13 15:33- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、首都圏一等立地に構える大型・空中階の「総合型居酒屋」への需要が減少したこと、及び新型コロナウイルス感染症拡大により、前事業年度まで7期連続の営業損失を計上しております。なお、当社は2022年6月期より連結財務諸表を作成しており、前連結会計年度まで3期連続の営業損失を計上しております。当中間連結会計期間においては、営業損失3億45百万円、経常損失3億14百万円、親会社株主に帰属する中間純損失3億34百万円を計上し、当中間連結会計期間末の純資産額は2億58百万円となりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しておりますが、当中間連結会計期間末の財務状況及び今後の資金計画を検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はありません。加えて、以下に記載のとおり、当該事象を改善するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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