エフティグループ(2763)ののれん - コンシューマ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3510万
- 2014年3月31日 -54.55%
- 1595万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 3億7036万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 法人ソリューション事業におきましては、お客様に対し主に提携リース会社のリース契約を用いて販売しておりますが、リース会社の与信審査の厳格化やリース料率の引き上げ、リース取引に関する法令等の改廃や会計基準の変更等によりリース契約の成約率が大幅に低下した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/27 9:26
⑨ のれんに係るリスク
当社グループは、連結財務諸表についてIFRSを適用しておりますが、日本において一般に公正妥当と認められる企業会計基準と異なり、のれんは非償却資産として定額償却しておりません。そのため、今後いずれかの事業収益性が低下した場合等には、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.のれん及び無形資産2025/06/27 9:26
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、次のとおりです。 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2025/06/27 9:26
(注)事業譲渡契約に基づき、契約締結日から一定の期間(2024年11月1日から2034年10月31日)における新規ストック粗利(譲受事業より発生した売上金額から株式会社サポータスへの支払原価を差し引いた金額)が一定水準を超えた場合、アーンアウト(成功報酬)として最大300百万円の支払が発生する可能性がありますが、有価証券報告書提出日現在において確定はしておりません。なお、条件付対価は将来の支払可能性を予測し取得日現在における公正価値で測定しており、公正価値ヒエラルキーについては「39.金融商品の公正価値」に記載しております。金額 取得資産顧客関連資産繰延税金資産 34248 のれん 87 合計 478
のれんは、主に、期待される将来の超過収益力及び既存事業とのシナジー効果を反映したものであります。なお、当該のれんは税務上、一定期間にわたり損金計上されます。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 16.のれんの減損テスト2025/06/27 9:26
のれんが配分されている資金生成単位グループについては毎期、減損テストを行っております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計2025/06/27 9:26
・子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の支配喪失時の帳簿価額(純額)
子会社について、それまで認識していたその他の包括利益累計額は、純損益に振り替えております。 - #6 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 資金生成単位2025/06/27 9:26
当社グループでは、資金生成単位として他の資産または資産グループからおおむね独立したキャッシュ・イン・フローを生み出す最小単位の資産グループとしております。のれんについては、企業結合のシナジーから便益を享受できると期待される資金生成単位または資金生成単位グループに配分しております。
(2) 減損損失 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2025/06/27 9:26
(単位:百万円) 使用権資産 15 491 270 のれん 13,16 116 185 無形資産 13,18 233 498