当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 9億9655万
- 2014年9月30日 +31.86%
- 13億1403万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは「オフィスと生活に新たな満足を・・・」をキャッチフレーズとし、法人のみならず一般消費者も含めた様々なお客様に満足いただける商品を提供する企業グループとして、環境関連商材及び情報通信機器販売ならびに各種インターネットサービスの販売を実施しております。当第2四半期連結累計期間においては、前年に引き続き新卒社員を120名採用し営業部に配属、またタイ王国に『FT Communications(Thailand)Co.,Ltd.』を設立しLED照明等の販売を開始する等、将来を見据えた投資も積極的に実施しました。2014/11/07 13:37
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の18,880百万円から1,778百万円減少し、17,101百万円(前年同四半期9.4%減)となりました。減収の要因は、前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス株式会社及びその連結子会社4社が連結対象となっていたことの影響によるものです。法人事業及びコンシューマ事業については増収となりました。営業利益は、前年同四半期の1,630百万円から310百万円増加し、1,941百万円(前年同四半期19.1%増)となり、経常利益は、前年同四半期の1,762百万円から354百万円増加し、2,117百万円(前年同四半期20.1%増)となりました。四半期純利益は、前年同四半期の996百万円から317百万円増加し、1,314百万円(前年同四半期31.9%増)となりました。
なお、セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 13:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)平成25年10月1日付にて普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 87円93銭 112円41銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 996,559 1,314,034 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 996,559 1,314,034 普通株式の期中平均株式数(株) 11,332,961 11,690,179 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 81円10銭 107円53銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △33,280 △28,721 (うち連結子会社の潜在株式による調整額(千円)) (△33,280) (△28,721) 普通株式増加数(株) 544,561 263,183 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―