当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 18億3245万
- 2014年12月31日 +10.12%
- 20億1786万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成26年5月には大阪市に大阪コールセンターの新設や日本国内での成功事例を基にLED照明等の環境関連商材を販売する会社『FT Communications(Thailand)Co.,Ltd.』をタイ王国に設立する等、将来を見据えた投資も積極的に実施しました。2015/02/10 12:41
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の26,469百万円から594百万円減少し、25,874百万円(前年同四半期2.2%減)となっておりますが、これは前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス株式会社及びその連結子会社4社が連結対象となっており、前年同四半期には同事業の売上高が4,728百万円計上されていたことの影響によるものです。法人事業及びコンシューマ事業につきましては前年同四半期比18.0%増収となりました。営業利益は、前年同四半期の2,582百万円から435百万円増加し、3,018百万円(前年同四半期16.9%増)となり、経常利益は、前年同四半期の2,786百万円から491百万円増加し、3,278百万円(前年同四半期17.7%増)となりました。四半期純利益は、前年同四半期の1,832百万円から185百万円増加し、2,017百万円(前年同四半期10.1%増)となりました。
なお、セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 12:41
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)平成25年10月1日付にて普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 161円18銭 172円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,832,450 2,017,861 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,832,450 2,017,861 普通株式の期中平均株式数(株) 11,369,212 11,700,726 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 149円37銭 164円32銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △57,985 △53,615 (うち連結子会社の潜在株式による調整額(千円)) (△57,985) (△53,615) 普通株式増加数(株) 510,616 253,715 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―