支払手形及び買掛金
連結
- 2015年3月31日
- 21億4991万
- 2016年3月31日 +35.16%
- 29億589万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 上記に対応している債務2016/06/30 9:58
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 支払手形及び買掛金 306,160千円 336,001千円 短期借入金 400,000千円 400,000千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (ロ)負債2016/06/30 9:58
流動負債は、前連結会計年度末に比べて313百万円増加し、8,676百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が755百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて144百万円減少し、175百万円となりました。これは、長期借入金が151百万円減少したこと等によるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2016/06/30 9:58
営業債務である支払手形及び買掛金、並びに未払金及び未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に営業取引に係る資金調達及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (7) 重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。