- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) |
| 売上収益 | 9 | 10,170 | 10,005 |
| 売上原価 | | 5,715 | 6,481 |
2022/08/10 16:08- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
「その他事業」は、蓄電池の販売・施工の取次をメインにネットワークインフラ事業、法人ソリューション事業以外の事業を行っております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/08/10 16:08- #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに関連会社に対する当社の持分から構成されております。当社グループは、ネットワークインフラ事業及び法人ソリューション事業において、主に電力・情報通信・環境関連分野の事業に取り組んでおります。
詳細は、「注記8.事業セグメント」及び「注記9.売上収益」に記載しております。
2022/08/10 16:08- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの履行義務は、顧客にそのサービスを提供した時点で、信販会社においてはそのサービスの提供が信販会社で確認できた時点で充足されるものであります。当社グループは、当該履行義務の充足時点から概ね1~2ヶ月以内に支払いを受けており、これらの契約についてはIFRS第15号で規定される便法を適用して金融要素に係る調整は行っておりません。
売上収益は契約において約束された対価で測定され、値引き、購入量に応じた割戻し等を控除しており、顧客への返金が見込まれる金額は返金負債として認識しております。なお、当社と顧客の間に重要な返品に係る契約はありません。
④ 環境サービス
2022/08/10 16:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、引続き新型コロナウイルス感染防止に配慮しつつ、持続的な成長と中長期的な事業価値の向上を目指すため、小売電力や光回線、節水装置等、お客様から継続して利用料を頂く収益モデルであるストックサービスの維持・拡大を方針として選択と集中を進めました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益が前年同四半期の10,170百万円から164百万円減少し、10,005百万円(前年同四半期1.6%減)となりました。
営業利益は、前年同四半期の1,457百万円から210百万円減少し1,246百万円(前年同四半期14.5%減)となり、税引前四半期利益は、前年同四半期の1,489百万円から233百万円減少し、1,256百万円(前年同四半期15.7%減)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同四半期の996百万円から294百万円減少し、701百万円(前年同四半期29.6%減)となりました。
2022/08/10 16:08