有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 15:44
【資料】
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【項目】
156項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの主たる事業はレストラン事業であり、その他の事業も含め、グループ事業において収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はありません。よって、開示の重要性が乏しいため、顧客との計画から生じる収益を分解した情報の記載は省略しております。
(表示方法の変更)
当社グループは従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報として、「サービスの提供」「物販その他等」に区分して表示しておりましたが、当連結会計年度より、「(セグメント情報等)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、報告セグメントの区分方法を見直したことに伴い、「物販その他等」の重要性が乏しくなったため、前連結会計年度及び当連結会計年度における顧客との契約から生じる収益を分解した情報の記載を省略しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、レストラン事業を主な事業内容としております。主にレストランに来店されるお客様を顧客としており、サービスの提供時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該サービス提供時点で収益を認識しております。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)859,622547,464
顧客との契約から生じた債権(期末残高)547,464494,510
契約負債(期首残高)389,443368,485
契約負債(期末残高)368,485403,557

契約負債は、主にレストラン事業において提供される婚礼サービスにおける顧客からの前受金及び当社が発行する食事券等のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。契約負債の増減は、前受金の受領による増加及び収益認識により生じたものであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていた額は312,297千円及び301,716千円であります。前連結会計年度において契約負債が20,958千円減少した主な要因は、レストランサービスにおける顧客からの前受金が26,987千円減少したことによるものであります。当連結会計年度において契約負債が35,072千円増加した主な要因は、婚礼サービスにおける顧客からの前受金が30,914千円増加したことによるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引金額
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

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