- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
従来、「営業外収益」の「その他」に計上していた関連会社等より収受する業務受託料等について、費用負担の実態を明確にし、損益区分をより適正とするために、当事業年度より当該費用を「販売費及び一般管理費」の控除項目として処理する方法に変更しています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた64百万円は、販売費及び一般管理費から控除する組替えを行っています。
2016/06/22 17:02- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
従来、「営業外収益」の「その他」に計上していた関連会社等より収受する業務受託料等について、費用負担の実態を明確にし、損益区分をより適正とするために、当連結会計年度より当該費用を「販売費及び一般管理費」の控除項目として処理する方法に変更しています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた16百万円は、販売費及び一般管理費から控除する組替えを行っています。
2016/06/22 17:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ42百万円増加し、1,238百万円となりました。
また、当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比べ803百万円増加し、1,269百万円となりました。これは主に持分法投資損失962百万円によるものです。
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