営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -18億6500万
- 2021年12月31日
- 23億6600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、パチンコ・パチスロ遊技機の代行店販売に係る収益について、従来は、遊技機がパチンコホールに納品され、遊技機メーカーへ遊技機代金が納入された時点で遊技機メーカーから受け取る代行手数料の金額で収益を認識していましたが、当社が総発売元となる取引については、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割(本人又は代理人)を判断した結果、代理店販売と同様に遊技機を出荷した時点で当社がパチンコホールに販売した遊技機代金で収益を認識する方法に変更しています。2022/02/10 15:00
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33,740百万円増加し、売上原価は31,248百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,492百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は1,441百万円減少しています。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしています。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高72,531百万円(前年同期比148.5%増)、営業利益2,366百万円 (同4,232百万円の増加)、経常利益2,590百万円(同4,281百万円の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,787百万円(同4,465百万円の増加)となりました。2022/02/10 15:00
このうち、(株)円谷プロダクションの単体業績は、売上高3,847百万円(前年同期比49.1%増)、営業利益1,075百万円 (同220.4%増)、経常利益1,086百万円(同213.8%増)、四半期純利益910百万円(同408.6%増)となりました。また、フィールズ(株)の単体業績は、売上高64,299百万円(前年同期比177.3%増)、営業利益1,005百万円 (同3,489百万円の増加)、経常利益1,217百万円(同3,385百万円の増加)、四半期純利益1,264百万円(同4,012百万円の増加)となりました。その他、グループ各社の業績も順調に進捗しました。