営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- 125億6100万
- 2024年3月31日 -55.71%
- 55億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,683百万円減少し、34,814百万円となりました。2024/06/20 16:06
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,563百万円(前年同期は12,561百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益13,811百万円、棚卸資産の増加4,558百万円、仕入債務の減少4,371百万円、売上債権の減少3,926百万円、法人税等の支払額2,643百万円によるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2024/06/20 16:06
前連結会計年度において区分掲記をしていた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「仕入割引」、「前払費用の増減額(△は増加)」、「立替金の増減額(△は増加)」および「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前渡金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仕入割引」△129百万円、「前払費用の増減額(△は増加)」△3百万円、「立替金の増減額(△は増加)」△90百万円、「預り金の増減額(△は減少)」△640百万円、「その他」△632百万円は、「前渡金の増減額(△は増加)」△456百万円、「その他」△1,040百万円として組み替えています。