当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 13億700万
- 2014年11月30日 +8.72%
- 14億2100万
個別
- 2013年11月30日
- 4億4900万
- 2014年11月30日 -3.12%
- 4億3500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/07/24 9:07
② 決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 19.44 29.97 △15.41 2.98
特記事項はありません。 - #2 業績等の概要
- エンジニアリング&メンテナンス事業では、連結子会社の株式会社中部が、平成26年11月に同社が主導する共同企業体を通じて、豊橋市明海町に建設残土や建設廃棄物を再生するリサイクルプラントを建設しました。需要拡大への対応と、循環再生という視点から新たな取引先を開拓することにより、環境関連ビジネスの拡大に取り組んでいます。2015/07/24 9:07
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度比2.6%増の140,853百万円となりました。売上原価は円安の影響により原料価格が高めに推移したことから、前連結会計年度比3.0%増の110,965百万円となりました。販売費及び一般管理費は経費圧縮に努め497百万円減少したため、営業利益は前連結会計年度比56.6%増の2,513百万円、経常利益は前連結会計年度比41.5%増の2,909百万円となりました。また、特別損失として固定資産の減損損失282百万円を計上しました。これにより、法人税等費用の合計額は前連結会計年度比60.3%増の1,175百万円となりました。以上の結果、当期純利益は、前連結会計年度比8.7%増の1,421百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/07/24 9:07
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/07/24 9:07
純資産は30,124百万円と、前連結会計年度末と比較して1,407百万円増加しました。これは主に、「利益剰余金」が、当期純利益の計上により1,421百万円増加し、配当の実施により385百万円減少したこと、退職給付債務の未認識部分の即時認識により「退職給付に係る調整累計額」を計上し、395百万円増加したことによるものであります。
(2)経営成績 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/07/24 9:07
サーラ住宅㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 32,494 32,256 税引前当期純利益金額 1,274 1,087 当期純利益金額 747 651 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/24 9:07
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当期純利益金額(百万円) 1,307 1,421 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 1,307 1,421 期中平均株式数(千株) 38,444 38,443