純資産
連結
- 2018年11月30日
- 553億3900万
- 2019年11月30日 +7.82%
- 596億6700万
- 2020年11月30日 +3.42%
- 617億800万
個別
- 2018年11月30日
- 418億
- 2019年11月30日 +4.14%
- 435億2900万
- 2020年11月30日 +1.57%
- 442億1300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が94百万円増加し、退職給付に係る負債の増減額が94百万円減少しております。2021/03/18 15:09
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は204百万円減少し、退職給付に係る調整累計額の前期首残高は204百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は126,302百万円と、前連結会計年度末と比較して9,147百万円減少しました。これは主に、「短期借入金」が6,961百万円減少したこと、「支払手形及び買掛金」が4,936百万円減少したこと、「電子記録債務」が1,173百万円減少したこと、「未払法人税等」が1,102百万円減少したことに対し、「長期借入金(1年内返済予定を含む)」が3,113百万円増加したこと、流動負債の「その他」が2,304百万円増加したことによるものであります。2021/03/18 15:09
(純資産)
純資産は61,708百万円と、前連結会計年度末と比較して2,041百万円増加しました。これは主に、「利益剰余金」が2,107百万円増加(親会社株主に帰属する当期純利益の計上により3,493百万円増加、配当の実施により1,386百万円減少)したことによるものであります。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2021/03/18 15:09
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/03/18 15:09
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ② 信託に残存する自社の株式2021/03/18 15:09
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度975百万円、1,369千株、当連結会計年度509百万円、715千株であります。
③ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/03/18 15:09
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 当連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) 1株当たり純資産額 941.60円 961.01円 1株当たり当期純利益 78.94円 55.86円
2.当社は、信託型従業員持株インセンティブ・プラン及び取締役に対する株式報酬制度を導入しており、サーラコーポレーション従業員持株会専用信託及び役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(従業員持株会専用信託 前連結会計年度1,369千株・当連結会計年度715千株、役員向け株式交付信託 前連結会計年度2,524千株・当連結会計年度2,436千株)。