- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2016/08/30 16:52- #2 事業等のリスク
当社グループは、事業拡大のための事業資金の多くを金融機関からの借入により調達しております。借入金総額は自己資本に対して高い比率にあり、当社グループでは、金利上昇によるリスクを軽減するための施策は講じておりますが、急激で大幅な金利変動が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの借入金の一部には財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合には、当社グループの業績及び財政状態、ならびに継続企業の前提に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(7)固定資産の減損
当社グループは、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗及び移転・退店が決定した店舗の内、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。今後、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗が増加した場合、多額の減損損失を計上することも予想され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/08/30 16:52- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)は定額法、それ以外については定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を適用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~47年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法
(3)長期前払費用
定額法2016/08/30 16:52 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年6月1日
至 平成27年5月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年6月1日
至 平成28年5月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 9百万円 |
| 工具、器具及び備品 | -百万円 | 7百万円 |
| その他 | -百万円 | 0百万円 |
| 計 | -百万円 | 17百万円 |
2016/08/30 16:52 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年6月1日
至 平成27年5月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年6月1日
至 平成28年5月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 2百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | -百万円 |
| 工具、器具及び備品 | -百万円 | 1百万円 |
| ソフトウエア | -百万円 | 1百万円 |
| その他 | -百万円 | 0百万円 |
| 計 | 0百万円 | 5百万円 |
2016/08/30 16:52 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年6月1日
至 平成27年5月31日) | 当連結会計年度
(自 平成27年6月1日
至 平成28年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 39百万円 | 181百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 14百万円 | 36百万円 |
| 撤去費用 | -百万円 | 17百万円 |
| その他 | 3百万円 | 13百万円 |
| 計 | 56百万円 | 248百万円 |
2016/08/30 16:52 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成27年5月31日) | 当連結会計年度(平成28年5月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 4,978百万円 | 5,610百万円 |
2016/08/30 16:52- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/08/30 16:52- #9 減損損失に関する注記(連結)
② 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗及び退店が決定した店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。
③ 資産のグルーピングの方法
2016/08/30 16:52- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた339百万円は、「固定資産除却損」56百万円、「その他」282百万円として組み替えております。
2016/08/30 16:52- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、直営店10店舗の出店であり、その総額は606百万円となりました。
なお、営業に重大な影響を及ぼすような固定資産の売却、除却等はありません。
② 株式会社チチカカ
2016/08/30 16:52- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて5.7%減少し、23,685百万円となりました。これは、現金及び預金は1,688百万円増加いたしましたが、売掛金が725百万円減少、商品が2,202百万円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて29.4%減少し、5,347百万円となりました。これは、建物及び構築物が1,353百万円、工具、器具及び備品が608百万円、長期前払費用が128百万円、差入保証金が122百万円減少したことなどによるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて11.2%減少し、29,033百万円となりました。
2016/08/30 16:52- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) |
| 期首残高 | 891百万円 | 1,479百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 97百万円 | 82百万円 |
| 見積りの変更による増加額 | 564百万円 | 229百万円 |
2016/08/30 16:52- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産
平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)は定額法、それ以外については定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を適用しております。
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