- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、比利緹卡(上海)商貿有限公司及びTITICACA HONGKONG LIMITEDが含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
2021/10/15 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、比利緹卡(上海)商貿有限公司及びTITICACA HONGKONG LIMITEDが含まれております。
2.セグメント損失の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/10/15 15:19 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は322百万円減少し、売上原価は319百万円減少し、販売費及び一般管理費は2百万円減少しております。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/10/15 15:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な業態店舗としては、「遊べる本屋」から「コト」も含め取扱分野を広げた「ヴィレッジヴァンガード」、大人も楽しめる空間を演出したライフスタイルショップ「new style」、アウトレット業態「Vintage Vanguard」等を運営し、日本国内でオンラインでの書籍・SPICE及びニューメディアの販売も行っております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は5,967百万円と前年同四半期と比べ876百万円の減収(12.8%減)となりました。売上総利益は、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、2,379百万円と前年同四半期と比べ92百万円減益(3.8%減)となりました。販売費及び一般管理費の削減に継続的に取り組んでおりますが、営業損失は119百万円(前年同四半期は155百万円の営業損失)となりました。
当社グループの当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店1店を新規出店し、直営店7店を閉鎖したことにより、直営店323店、FC店5店の合計328店となりました。
2021/10/15 15:19