- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(1)新株予約権者は、下記①から④に掲げる条件が満たされた場合ごとに、各新株予約権者が割り当てられた本新株予約権のうち最大25%ずつ権利行使することができる。
① 当社が金融商品取引法に基づき提出した2013年5月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において売上高が431億円を超過すること。
② 当社が金融商品取引法に基づき提出した2014年5月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において売上高が450億円を超過すること。
2022/07/22 15:11- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.(1)新株予約権者は、下記①から④に掲げる条件が満たされた場合ごとに、各新株予約権者が割り当てられた本新株予約権のうち最大25%ずつ権利行使することができる。
① 当社が金融商品取引法に基づき提出した2013年5月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において売上高が431億円を超過すること。
② 当社が金融商品取引法に基づき提出した2014年5月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において売上高が450億円を超過すること。
2022/07/22 15:11- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「ヴィレッジヴァンガード」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「ヴィレッジヴァンガード」は、小売部門を担っており「ヴィレッジヴァンガード」、「new style」、アウトレット業態「Vintage Vanguard」等をチェーン展開し、その運営を行っております。
2022/07/22 15:11- #4 事業の内容
② その他
株式会社Village Vanguard Webbedは日本国内でオンラインでの書籍・SPICE及びニューメディアの販売を行って おります。特にクリエーターが作成した商品、アーティストとのコラボ商品等、面白味のある商品を多数取り扱っております。
また、当社グループには海外事業として海外子会社が2社ありますが、比利緹卡(上海)商貿有限公司につきましては2016年3月末をもって店舗を閉鎖、TITICACA HONGKONG LIMITEDにつきましても2017年6月末をもって店舗 を閉鎖しております。今後、順次、会社清算へ向けた手続きを進めてまいります。
2022/07/22 15:11- #5 事業等のリスク
(5)商品仕入について
当社グループで販売する商品の多くは、国内商社等を経由して中国をはじめとするアジア各国からの輸入によるものです。このため、これらの地域において、予期しない法規制の変更、政情不安、労働問題、大規模な自然災害の発生、テロ等の社会的混乱や、為替レートの著しい変動が発生した場合、当社グループへの商品供給体制に影響を及ぼし、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)財政状態に係るリスク
2022/07/22 15:11- #6 会計方針に関する事項(連結)
たな卸資産
商品 主として売価還元法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2022/07/22 15:11- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2022/07/22 15:11- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
2022/07/22 15:11- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年8月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,861,700 | 7,861,700 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| A種優先株式(当該優先株式は行使価額修正条項付新株予約権付社債券等であります。) | 1,500 | 1,500 | 非上場 | (注)2~4単元株式数は1株であります。 |
| 計 | 7,863,200 | 7,863,200 | - | - |
(注)1.提出日現在発行数には、2021年8月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使及び優先株式の転換による株式数の増減は含まれておりません。
2.A種優先株式(行使価額修正条項付新株予約権付社債券等)の特質は以下のとおりであります。
2022/07/22 15:11- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- たな来店動機の創出
当社グループは店舗ごとで、独創的な空間を創出し、「商品を発掘する楽しさ」を提供してまいりました。しかしながら、近年の小売業界は業種業態の垣根を超えた競争の激化が進み、厳しい事業環境が続いております。
このような課題に対処すべく、ヴィレッジヴァンガードだからこそ可能とする、コンテンツとの連携やイベントの実施により、リアルでしか体験できない「ドキドキ・ワクワクする」新しい来店動機を創出できるよう取り組んでまいります。2022/07/22 15:11 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内外では経済活動の再開により持ち直しの動きがみられるものの、年度後半には主要都市において再三に渡り「緊急事態宣言」、「まん延防止等重点措置」が発令されるなど、変異株発生を含めた新型コロナウイルス感染症の再拡大により、収束の見通しは立たず景気失速傾向がみられました。
このような状況のなか、当社グループはより独創的な店舗運営を目指しヴィレッジヴァンガードでしか味わうことのできない心躍る体験を提供できるよう事業活動を行い、POPUP催事の強化や企画商品のWeb販売等を継続的に取り組み、併せて更なる販売費及び一般管理費の削減を実施してまいりました。
このような事業活動の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、28,293百万円と前連結会計年度と比べ973百万円の減収(3.3%減)となりました。売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んでまいりました結果、10,658百万円と前連結会計年度と比べ404百万円の減益(3.7%減)となりました。営業利益は29百万円(前連結会計年度は286百万円の営業損失)、経常利益は48百万円(前連結会計年度は308百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は23百万円(前連結会計年度は618百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2022/07/22 15:11- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 商品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 15,665百万円
売上原価(商品評価損) △49百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2022/07/22 15:11 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 商品の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
商品 15,707百万円
売上原価(商品評価損) △50百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
商品の評価についての判断にあたり、過去の販売実績と費消の実態に基づくたな卸資産評価を実施しており、商品種別に在庫年齢単位で分類されたグループごとの原価割れ販売実績率及び滞留商品の販売実績に基づく残存価値率等を用いて評価損失額を算定しております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種等により、2022年度にかけて徐々に回復していくものとの仮定に基づいております。
これらの見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の原価割れ販売実績率及び残存価値率等が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、当連結会計年度に計上した損失額を上回る損失額を計上する可能性があります。2022/07/22 15:11 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品 主として売価還元法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2022/07/22 15:11- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2022/07/22 15:11