有価証券報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
営業に使用している店舗等の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から18年と見積り、割引率は1.7%から2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度の見積りの変更による増加は、退店の検討により、退店時期の想定を行ったため、より合理的な見積もりが可能となった店舗等の原状回復費用に係る債務を計上したものであります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
営業に使用している店舗等の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から18年と見積り、割引率は1.7%から2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |
| 期首残高 | 1,144百万円 | 1,152百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 49百万円 | 18百万円 |
| 見積りの変更による増減額 | -百万円 | 197百万円 |
| 時の経過による調整額 | 9百万円 | 8百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △50百万円 | △93百万円 |
| 期末残高 | 1,152百万円 | 1,284百万円 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度の見積りの変更による増加は、退店の検討により、退店時期の想定を行ったため、より合理的な見積もりが可能となった店舗等の原状回復費用に係る債務を計上したものであります。