有価証券報告書-第35期(2022/06/01-2023/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業態の類似性・営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「ヴィレッジヴァンガード」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「ヴィレッジヴァンガード」は、小売部門を担っており「ヴィレッジヴァンガード」、「new style」、アウトレット業態「Vintage Vanguard」等をチェーン展開し、その運営を行っております。
「その他」は、比利緹卡(上海)商貿有限公司及びTITICACA HONGKONG LIMITEDを対象としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。。
セグメント資産の調整額△1百万円には、セグメント間債権債務の消去△8百万円及び貸倒引当金の消去7百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額△0百万円には、セグメント間債権債務の消去△9百万円及び貸倒引当金の消去8百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業態の類似性・営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「ヴィレッジヴァンガード」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「ヴィレッジヴァンガード」は、小売部門を担っており「ヴィレッジヴァンガード」、「new style」、アウトレット業態「Vintage Vanguard」等をチェーン展開し、その運営を行っております。
「その他」は、比利緹卡(上海)商貿有限公司及びTITICACA HONGKONG LIMITEDを対象としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| ヴィレッジヴ ァンガード | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 26,758 | - | 26,758 | - | 26,758 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 26,758 | - | 26,758 | - | 26,758 |
| セグメント利益又は損失(△) | 351 | △0 | 351 | - | 351 |
| セグメント資産 | 24,712 | 7 | 24,719 | △1 | 24,718 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 314 | - | 314 | - | 314 |
| 減損損失 | 110 | - | 110 | - | 110 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 280 | - | 280 | - | 280 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。。
セグメント資産の調整額△1百万円には、セグメント間債権債務の消去△8百万円及び貸倒引当金の消去7百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| ヴィレッジヴ ァンガード | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 25,282 | - | 25,282 | - | 25,282 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 25,282 | - | 25,282 | - | 25,282 |
| セグメント利益又は損失(△) | 130 | △0 | 130 | - | 130 |
| セグメント資産 | 23,623 | 7 | 23,630 | △0 | 23,630 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 307 | - | 307 | - | 307 |
| 減損損失 | 15 | - | 15 | - | 15 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 164 | - | 164 | - | 164 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額△0百万円には、セグメント間債権債務の消去△9百万円及び貸倒引当金の消去8百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。