訂正有価証券報告書-第29期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「㈱ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」は、主に小売部門を担っており「ヴィレッジヴァンガード」、「new style」、「QK」、「ヴィレッジヴァンガードダイナー」等をチェーン展開し、その運営を行っております。
「その他」は、株式会社Village Vanguard Webbed他4社であり、書籍、SPICE及びニューメディアの販売等を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
従来、「㈱チチカカ」として報告セグメントの開示をしておりました株式会社チチカカは、平成28年8月1日にその全株式を譲渡したため、当連結会計年度の期首より同社を連結の範囲から除外しております。
また、従来、報告セグメントとして開示しておりました「TITICACA HONGKONG LIMITED」は、事業規模縮小等により量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し、「その他」としております。このため、当連結会計年度より、「㈱ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」のみを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益又は損失の調整額36百万円は、セグメント間取引消去であります。
② セグメント資産の調整額△279百万円には、投資と資本の相殺消去△30百万円及びセグメント間債権債務の消去△2,481百万円、貸倒引当金の消去2,237百万円、未実現利益の調整額等△5百万円が含まれております。
③ 減損損失1,978百万円のうち、1,824百万円は特別損失の事業構造改善費用に含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.その他には株式会社チチカカ、TITICACA HONGKONG LIMITED、Village Vanguard(Hong Kong)Limited、株式会社Village Vanguard Webbed、Village Vanguard(Taiwan)Limited、比利缇卡(上海)商贸有限公司が含まれています。
4.株式会社チチカカの当連結会計年度における会計期間は14カ月となっております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益又は損失の調整額13百万円は、セグメント間取引消去であります。
② セグメント資産の調整額△11百万円には、セグメント間債権債務の消去△20百万円、貸倒引当金の消去8百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他にはVillage Vanguard(Hong Kong)Limited、株式会社Village Vanguard Webbed、Village Vanguard(Taiwan)Limited、比利缇卡(上海)商贸有限公司、TITICACA HONGKONG LIMITEDが含まれております。なお、Village Vanguard(Taiwan)Limitedにつきましては平成28年12月12日に清算結了しております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「㈱ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」は、主に小売部門を担っており「ヴィレッジヴァンガード」、「new style」、「QK」、「ヴィレッジヴァンガードダイナー」等をチェーン展開し、その運営を行っております。
「その他」は、株式会社Village Vanguard Webbed他4社であり、書籍、SPICE及びニューメディアの販売等を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
従来、「㈱チチカカ」として報告セグメントの開示をしておりました株式会社チチカカは、平成28年8月1日にその全株式を譲渡したため、当連結会計年度の期首より同社を連結の範囲から除外しております。
また、従来、報告セグメントとして開示しておりました「TITICACA HONGKONG LIMITED」は、事業規模縮小等により量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し、「その他」としております。このため、当連結会計年度より、「㈱ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」のみを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注)3 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 | |
| ㈱ヴィレッジ ヴァンガード コーポレー ション | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 36,338 | 10,420 | 46,758 | - | 46,758 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 21 | 498 | 520 | △520 | - |
| 計 | 36,360 | 10,919 | 47,279 | △520 | 46,758 |
| セグメント利益又は損失(△) | 694 | △1,002 | △307 | 36 | △271 |
| セグメント資産 | 26,207 | 3,105 | 29,312 | △279 | 29,033 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 563 | 363 | 926 | - | 926 |
| 減損損失 | 142 | 1,836 | 1,978 | - | 1,978 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 606 | 695 | 1,301 | - | 1,301 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益又は損失の調整額36百万円は、セグメント間取引消去であります。
② セグメント資産の調整額△279百万円には、投資と資本の相殺消去△30百万円及びセグメント間債権債務の消去△2,481百万円、貸倒引当金の消去2,237百万円、未実現利益の調整額等△5百万円が含まれております。
③ 減損損失1,978百万円のうち、1,824百万円は特別損失の事業構造改善費用に含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.その他には株式会社チチカカ、TITICACA HONGKONG LIMITED、Village Vanguard(Hong Kong)Limited、株式会社Village Vanguard Webbed、Village Vanguard(Taiwan)Limited、比利缇卡(上海)商贸有限公司が含まれています。
4.株式会社チチカカの当連結会計年度における会計期間は14カ月となっております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注)3 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 | |
| ㈱ヴィレッジ ヴァンガード コーポレー ション | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 34,689 | 990 | 35,680 | - | 35,680 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 83 | 83 | △83 | - |
| 計 | 34,689 | 1,074 | 35,763 | △83 | 35,680 |
| セグメント利益又は損失(△) | 271 | △70 | 201 | 13 | 215 |
| セグメント資産 | 24,573 | 339 | 24,912 | △11 | 24,901 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 483 | 10 | 493 | - | 493 |
| 減損損失 | 331 | 9 | 340 | - | 340 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 649 | 14 | 663 | - | 663 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益又は損失の調整額13百万円は、セグメント間取引消去であります。
② セグメント資産の調整額△11百万円には、セグメント間債権債務の消去△20百万円、貸倒引当金の消去8百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他にはVillage Vanguard(Hong Kong)Limited、株式会社Village Vanguard Webbed、Village Vanguard(Taiwan)Limited、比利缇卡(上海)商贸有限公司、TITICACA HONGKONG LIMITEDが含まれております。なお、Village Vanguard(Taiwan)Limitedにつきましては平成28年12月12日に清算結了しております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。