パレモHD(2778)の売上高 - 店舗小売事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年11月20日
- 169億1162万
- 2018年11月20日 -1.71%
- 166億2195万
- 2019年11月20日 +4.4%
- 173億5377万
- 2020年11月20日 -25.45%
- 129億3683万
- 2021年11月20日 -5.68%
- 122億156万
- 2022年11月20日 +2.64%
- 125億2316万
個別
- 2013年11月20日
- 265億9166万
- 2014年11月20日 -12.36%
- 233億385万
- 2015年11月20日 -13.8%
- 200億8906万
- 2016年11月20日 -9.67%
- 181億4641万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは従来、「店舗小売事業」・「FC事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「小売事業」の単一セグメントに変更しております。2023/12/28 9:04
この変更は、FC(フランチャイズ)事業店舗の解約により店舗数が減少したことで、「FC事業」の売上高及び利益の重要性が乏しくなり、また、当社グループの事業展開、経営資源配分、経営管理体制の実態などの観点から、「小売事業」を一体的な事業と捉えることが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおきましては、「中期経営計画」(事業再構築計画)の2年目として、安定的な収益の2本柱体制(アパレル、雑貨)を確立するための事業構造改革をさらに推進させるとともに、安定売上確保のための仕入れ・在庫管理を行うガバナンス体制の強化を推し進めております。2023/12/28 9:04
当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に引き下げられたことで、各種イベントの復活、外出機会の増加などからリバウンド需要が高まり、経済活動の正常化とともにアパレルを中心に業績の改善が進行しました。また、春先や夏場にかけては、例年以上に気温が高く推移し、夏物、盛夏物を中心に販売が拡大する一方で、秋シーズンに入ってからは、過去の記録を上回る高温が続いたことで秋物、初冬商品の販売が伸びなかったほか、前年に需要の高かった衛生商品等の販売が大幅に縮小したことで、客数の落ち込みが大きく、苦戦傾向となりました。このような状況から、全社の既存店売上高前年比は、98.4%となりました。
店舗の出退店におきましては、新規に16店舗を出店し、15店舗を退店した結果、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は、284店舗となりました。