- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/01/04 9:59- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2016/01/04 9:59 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間におきましては、夏のシーズン商品が好調に推移したのに引き続き、秋物商品においても順調な立ち上がりとなった反面、冬物の動きが出遅れるなど一進一退の推移となり、既存店売上高前年比は95.6%となりました。店舗の出退店におきましては、新規に5店舗を出店する一方で、不採算店舗を中心に91店舗を退店した結果、第3四半期会計期間末の店舗数は614店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては店舗数の増減は無く、期末店舗数は13店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は208億21百万円(前年同期比13.5%減)、営業利益は97百万円(前年同四半期は営業損失6億52百万円)、経常利益は1億32百万円(前年同四半期は経常損失6億0百万円)、四半期純損失は7億88百万円改善し、1億48百万円となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/01/04 9:59- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、平成26年2月期において営業損失4億81百万円、当期純損失22億44百万円を計上、平成27年2月期におきましても、営業損失7億25百万円、当期純損失21億86百万円を計上したことから、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。
当社は親会社でありますユニーグループ・ホールディングス株式会社の支援のもと、「MD(マーチャンダイジング)変革」と「サービス変革」に取り組むことで基幹事業の収益回復を目指すとともに、不採算店舗閉店による赤字額削減ならびにローコスト推進プロジェクト活動を中心とした営業費の低減にも注力することで、収益改善をはかってまいりました。
2016/01/04 9:59