売上高
個別
- 2016年2月20日
- 273億207万
- 2017年2月20日 -9.55%
- 246億9343万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 店舗小売事業は、アパレル及び雑貨の販売を行っております。FC事業は、フランチャイズ加盟店として衣料品及び服飾雑貨など供給される商品の契約店舗での販売を行っております。2017/05/19 9:33
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2017/05/19 9:33 - #3 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・家計所得に緩やかな回復基調が見られる一方で、引き続き消費者に根強く残る節約志向に加え、インバウンド消費の減速等もあり、個人消費の改善ペースについては緩慢なものとなりました。また、英国のEU離脱問題や米国の新政権の誕生などにより、為替や株価が乱高下するなど、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。当社が属する専門店業界は、マーケット環境については大きな変化が見られない中、引き続き商業施設や専門店の間で優劣が鮮明となるほか、業界全体における人手不足が深刻化するなど、厳しい環境で推移しました。このような環境の中、当社におきましては事業構造改革の柱である「MD(マーチャンダイジング)変革」と「サービス変革」における諸施策を通じて、基幹事業の収益性の向上並びに、商品効率の改善について重点的に取り組んでまいりました。また、前期に引き続き不採算店舗の閉店を推し進めることで、当期純利益の黒字化を確実なものとし、アパレル事業において新しいショップブランドでの出店を強化することで、今後の成長に向けた基盤作りにも注力してまいりました。その結果、アパレル事業においては商品供給の最適化と在庫コントロールの適正化が進行したことにより店頭の商品鮮度が改善し、すべてのシーズンにおいてプロパー販売が堅調に推移する結果となりました。一方、雑貨事業においては業界全体が弱含みとなる中で販売は低調に推移しましたが、在庫水準の低減・適正化に努めた結果、商品鮮度の維持・改善を確保することができました。この結果、全社の既存店売上高前年比は103.9%となりました。2017/05/19 9:33
店舗の出退店におきましては、新規で立ち上げましたアパレルのショップブランド「Lilou de chouchou(リルデシュシュ)」2店舗、「Daisy Merry(デイジーメリー)」2店舗を含め、新規に9店舗を出店する一方で、不採算店舗を中心に88店舗を閉鎖した結果、当事業年度末現在の店舗数は495店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業におきましては、店舗数の増減は無く、期末店舗数は13店舗となりました。以上の結果、当事業年度の売上高は246億93百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益6億27百万円(前年同期比360.5%増)、経常利益6億45百万円(前年同期比242.6%増)となり、当期純利益は3億24百万円(前期は当期純損失3億13百万円)となり、当期純利益は4期ぶりの黒字となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- 店舗小売事業2017/05/19 9:33
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。地域 売上高(千円) 期末店舗数(店) 店舗異動状況 新規出店(店) 退店(店) 北海道 1,286,594 29 1 6 東北 2,218,475 42 0 4 関東 7,251,214 131 2 22 信越 929,056 23 0 1 北陸 781,107 19 0 1 東海 4,431,034 105 2 20 近畿 1,822,414 37 3 12 中国 1,072,443 25 0 8 四国 443,655 9 0 3 九州 2,971,599 63 1 8 沖縄 617,615 12 0 3 合計 23,825,210 495 9 88
2 単位当たり売上高は以下のとおりであります。 - #5 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品およびサービスごとの情報2017/05/19 9:33
(単位:千円) アパレル 雑貨 その他 合計 外部顧客への売上高 16,265,500 7,559,710 868,226 24,693,436 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2017/05/19 9:33
当事業年度におきましては、売上高は246億93百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益6億27百万円(前年同期比360.5%増)、経常利益6億45百万円(前年同期比242.6%増)となりました。これは、既存店売上高が103.9%となり売上高が増加したことによるものであります。当期純損益につきましては、当期純利益3億24百万円(前期は当期純損失3億13百万円)となり、当期純利益は4期ぶりの黒字となりました。
(2)財政状態の分析