当第2四半期累計期間におきましては、アパレル事業において在庫コントロールの精度向上により、店頭の商品鮮度管理が定着したことで、若干の季節変動はあるものの概ね安定的な推移で進捗しました。雑貨事業におきましては、特に夏シーズン以降に商品鮮度改善が大きく進んだほか、昨年には無かったヒット商品が出現するなど、売上は好調に推移しました。しかしながら、昨年に比べ夏場の天候が不順となる地域が多く、アパレル事業における夏シーズン主力アイテムである水着と浴衣の販売が不調に終わったことで、全社の既存店売上高前年比は99.8%にとどまりました。店舗の出退店におきましては、新規に17店舗を出店し、31店舗を退店した結果、第2四半期会計期間末の店舗数は、481店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては店舗数の増減は無く、期末店舗数は13店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は120億51百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は6億67百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は6億84百万円(前年同期比13.4%増)となりました。四半期純利益につきましては、退職給付制度の改定に伴う特別利益の計上ならびに、繰延税金資産の計上等により8億50百万円(前年同期比134.0%増)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/10/02 9:12